2014年12月31日水曜日

物たちに話しかける。






夜食をレンジで温める。

「レンジさん、レンジの放射線が体に悪いからって排除しちゃってごめんね。食べ物をおいしく食べれるように働いてくれているのにごめんね。私たちの生活を支えてくれてありがとう。2015年もよろしくね」

私はいろんな知識のようなものが増え、大阪時代にはレンジを手放し、部屋に備え付けのIHコンロも使わない生活をしていた。

ただ、私に良くない影響を与えるものだと排除して切り捨てたような感じだった。


違うんだよね。今年気付けたよ。

周りの物たちは、誰かのために、生まれたんだよ。

私たちがゴミとして扱っている物たちも

私たちの生活を便利にするために生まれてくれたんだ。

だから、手放すときにも今までありがとうって一声かけるようにしているよ。


キッチンの物たちも、部屋の物たちも、全部全部、

今年も私の生活を支えてくれてありがとう。

大阪から一緒に来てくれてありがとう。

同じ空間で過ごしてくれてありがとう。

一緒に旅をしてくれてありがとう。

ろくに大掃除もしていないけど、感謝してるんやで。

来年もよろしくね。




そして、あなたも

今まで出会った人たち、

これから出会うべくして出会っていく人たちのために生まれてきたんだよね。


みんなみんなありがとう。






2014年12月30日火曜日

2015年4月4日のAKIRA LIVEについて

皆様こんばんは★たなかしのです。
皆様はまもなく訪れる新年をわくわくしている頃と思います。

さて、私の個展会場で2015年4月4日に行われるAKIRA LIVEでありますが、
私がどうしてもライブでAKIRAさんに演奏していただきたい曲があり、
依頼してみたところ、AKIRAさんは、

「この曲はオレ一人では成り立たないんだ。
とーるのギターがいなければ。
あぁ、久しぶりにとーるとコラボするのも良いなぁ!」と仰っていたので、

北海道在住ミュージシャンでギターリストの、おがわとーるさんにアポを取ってみたところ、
日程のご都合も合い、ご出演頂けることとなりました!!

参加表明していただいた皆様の中には、ソロライブということで申し込んでくださった方々もいらっしゃると思いますので、
今一度、参加ということでよろしいでしょうか。
ご検討お願いいたします。

当日の流れといたしまして、まずはじめにAKIRAさんととーるさんで数曲コラボ演奏していただきます。
それから休憩までAKIRAさんのソロ、
休憩を少しはさみまして、
とーるさんのソロの時間を20分ほど。
そしてAKIRAさんの後半ソロライブとなります。

なかなか観ることの出来ないライブになると思います。
当日は皆既月食でもあり、特別な夜となりそうです。

あと、会場のギャラリーでかき集めることの出来る椅子、我が家から運ぶ椅子、
30脚~もしかすると40脚無いかもしれません。
又、たくさんの方々が会場に入ることができるように、後ろは立ち見となってしまいますことをご了承お願いいたします。

椅子をご希望の方は早めにご来場いただけると助かります。
また、お席は譲り合いのほどよろしくお願いいたします。
開催近くになりましたらもう一度掲載いたします。

それでは皆様、2014年はありがとうございました。
出会ってくださって本当にありがとうございました!!
感謝でいっぱいです。
2015年もよろしくお願いいたします☆\(^o^)/
たなかしの





12月29日でした。







作業が波に乗ってきた感じだ。

ってことで、もうそろそろ寝た方が良いんやけど、頭が冴えている午前4時過ぎ。




作業してたら年末の大掃除どころじゃない。

どんどん部屋はわっさわっさしてくる。

大掃除に使うエネルギーは制作に費やすのだ。





29日は来月のアメリカのホテルの予約から始まり、
海外用の名刺作成や、
4月の個展の為のものを複数同時制作などモリモリ。




いろいろと良い感じに思い付いていっている。

今日はママと北海道神宮にミソカモウデに行くからそろそろ寝よう。







来年4月の個展、よろしくね!(ฅ•ω•ฅ)♡ 期間中火曜日はギャラリー休みどす。



2014年12月29日月曜日

私の2015年はアメリカ行きから始まる。




さぁ、アメリカ行きの航空券を手に入れた。


珍しく、行く前から旅の予定を書いておく。


1月15日から3週間だ。オマハ→ピッツバーグ→ニューヨーク。


思い切って自分の2月の誕生日をニューヨークで過ごしてみることにした。


異文化圏で自分の誕生日だと言ってしまうと周りの人におごりまくらなきゃいけないことになりかねないので、こっそりと過ごそうと思う。

画家であり作家の はせくらみゆきさん曰く、私の誕生日である“節分”は天界のお正月にあたるようだ。

いろんな意味でいろんなことが展開していくのだろう。
2014年のように。

そのスタートを海外で切りたかった。

しかも翌日は満月。

なんだか濃厚である。

濃密で濃厚。



ニューヨークの前に、ピッツバーグへ行ってくる。

ピッツバーグにはアンディ・ウォーホル美術館がある。

その美術館に行く前に、アンディさんのお墓詣りに行ってくる。

やっぱり、ご挨拶が先だよね。と思うので、空港から直接向かうことにした。


ピッツバーグの郊外の墓地だと書いてあったので、タクシーでなければ行けないかとも思っていたが、

ちゃんと交通機関での行き方が載っていたので良かったぁ!



アンディさんのお墓は、現在365日24時間生中継で世界に動画配信されている。

アンディさんの製作した映画で、最も有名な一本は、眠る男を8時間映し続けた『眠り (Sleep)』(1963年)。そんなアンディさんらしさが引き継がれているね。





ってことで、

すなわち、私もお参りしている姿が世界に発信されるってことだ。


日本との時差は-14時間。

空港から調べた時間通りに行けたとしたら、向こうで16時くらいなので、

生中継で私の姿を見ようとすると、朝6時くらいかな??

まぁ、誰も見ないと思うけど、1月23日金曜日の早朝に暇な人は、

このページ→http://www.warhol.org/figment/を開いてくれ!!





ヨーロッパの旅とはまた全然違うことになるのだろう。

今回はオマハのみ、新しい師匠もサポートしてくれるから。

本当にありがたいご縁だ。



昨日見た夢のメッセージ

「物事の捉え方一つで世界は何倍にも変わって見えてくる」

「そしてこんな\(^o^)/そしてこんな(ฅ•ω•ฅ)♡そしてこんな(●^o^●)ふうになったよ~」

「そしてこんな\(^o^)/そしてこんな(ฅ•ω•ฅ)♡そしてこんな(●^o^●)世界になったよ~」

※上の2つはまなぶおにいさんの動画のようだった。まなぶおにいさんの動画

数人の人たちが現れて繰り返し何度も同じことを見せてくれた夢。なのに内容がピンと思い出せない。

「腸出し村」これはポン!と文字だけ出てきた。なんか怖いぞ。腸出し村とか!

「その人のベストなタイミングで出会っている」これは図のように夢に現れた。

「メドレーのように1つのフレーズをそれぞれいろんな人が一生懸命歌い表現している」

「そのときのベスト そのときのベスト そのときのベスト」

「すべての物事にちょうど良かった!!」


結構前に見た夢のメッセージで、可愛いアニメーションで夢に出てきたのが
「しあわせの伝染」というものだった。




毎日いろいろ夢を見るね、私。








2014年12月28日日曜日

ちゃんとしない!!

あぁ~!!

ちゃんとしない!
ちゃんとしない!!


いかにちゃんとしないで生きていくか!

私の人生は実験的人生なんやった!

ついに動き出した。私。


23日まで予定が詰まっていて、けっこう怒涛のスケジュールだった。




24日から3日間、どれだけ寝続けられるかっていうくらい本を読みつつ、寝まくった。


張り詰めた弓をいかにダルンダルンに弛めるかってな感じで。

やった方が良いコトはたくさんあるのは知っているがね。

閉じこもりたい自分の気持ちに正直に動いた。

おかげでずっと読む気がしなかった本も、読む気になってついに読破した。

夢を見るのも面白くて。





今日は久しぶりに外出した。


ギャラリー犬養さんに行ったら、今の展示、めちゃめちゃ見応えあって、刺激を頂いた。


やっとお尻に火が付いた。


と、思う。





完璧主義をぶち壊せ。

私は完璧主義なところがある。

そしてまだまだ他人の目を気にしている。

ちゃんとしない!ちゃんとしない!


また泣きながら絵を描いた。


なんで泣くのかよく分からんが。


描いてたら泣く。

変な人。








贅沢な悩み。

作品のこたえは自分の内側にある。

悩んでいたら、異なるものに出会う時間にする。もしくは文字に変換する。




またいろいろと夢を見た。


見た夢はたくさんあるけど、

分かりやすいのは、月面に茶室を建てる夢。


なんでやねん。

あと、

夢の中でまたヒントみたいなのを受け取ったようだ。

ノートに書き記されている。

「私の人間性を気に入ってもらってどんどん展開」
「作品の見た目と技術」
「もう二度とやってこない時間、時代」

など。


夢の中で、空に強い光が落ちていっているのを見た。

本当に2日前くらいに関東で隕石か何か落ちたのが見えたようだね。



夢と現実でいろんなものがリンクしている。

これからもメモを取ってみよう。


ダメなものを克服するより、
ダメなものと生きていく。






2014年12月26日金曜日

no title


しのという曲をみつけた。




食べたくなるくらいに美しい三日月と
手をのばしてかき混ぜたくなるダイナミックに動く雲
雲が動いた先にみえる星
タオルがウサギくさい
眠りたいけれど眠れない感覚を味わうこの時。この一瞬。
2014/07/22 facebook 投稿より

どんなことにも正しいことや悪いことなんてないんだよ。
それはその人の価値観で見ているだけなんだ。
今、急に書きたくなった言葉だ。
生ぬるい
生ぬるい
生ぬるい環境から抜け出すんだ。
いつまでも気に入ったところに入り浸っていても、
新しい自分に出会いたいなら、
そこから抜け出さなければアカン。
カッコつける。
カッコ悪くても、
カッコつけて、たなかしのを生きていく。
ただそれだけや。
2014/07/21 facebook 投稿より

大事なこと。過去記事より



大事なこと。
みんなそれぞれが自分の体にあわせて作った服を着ることが一番自分に似合うわけではない。
自分の体型に合わせるとダサイ服になるという ある種の矛盾。
誰しもモデルのような体型なわけではないからだ。
巷で売られている服は、標準体型に合わせて作られている。
標準体型に合わせて作られているから、バランスよく見えるのだが、着ていたら肩が凝ったりする。
私は自分に似合う服とは、自分の体型に合った服のことだと思っていた。
これまたひとつ勉強になった。
そしてもうひとつ大事なこと。
今日お会いしたオーナーさんがおっしゃっていた。
「あんまり勉強しちゃだめよ!」との言葉。
つまり、こういうことだ。
例えば、陶芸家のスゴい人のもとで何十年も修業したりするひとが居るけど、そりゃだめだと。
独立しても長いこと修業してたら師匠の個性が乗り移ってしまうから。
何でもやりはじめるには、勉強が必要だ。
けれど、基本を押さえたら、さっさと自分の道を歩むべきだ。
そんなことを話してくれた。
まさに、今の私の背中を押してくれたかのようだ。
日本では今まで、何年も同じことを続けることが美徳とされてきた。
果たしてそれは、本当に美徳なのだろうか。
私はそれは一概には美徳と言えないと思うんだ。
あとさ、正社員であることが美徳とされてきたよね。
今はどうだろうか。今も?
終身雇用制度も崩壊しているのに何故、
「親を安心させたいから正社員として就職したい」のだろうか。
それって、親のための人生??
やりたい仕事が正社員としてあるのなら良いと思うよ。
本当は違うことに興味があるのに、そう言ってしまっているのは勿体ないなぁと思うのよ。
正社員が良くないと言うわけではないです。
私は、みんな揃ってスーツ姿になってることがとても疑問だ。
ぎこちないリクルートスーツ。いかにも就活って感じの。
私は絶対に着たくないと思ってた。
(しかしスーツ姿の渋い男性は好きだが…)
時代は変わっていっているよね。
みんな好きなことをして、しあわせに生きていけば良いと思うよ。
そうか、好きなことがなにかわからない人もいるよね。
そういう人は、いろんなことをしてみて、いろんなことに出会っていけばいいと思うよ。
最初から一つに絞る必要はないんだよ。
これからの時代は専門性より多様性、とさっき本屋でパラパラめくった本に書いてあったよ。
ってか、一般的な人たちは大学時代に就活に時間を使いすぎだと思うんだ。
私は全くしてないけど。
大学にいるならば、大学時代にしか出来ないことに時間を使った方が良い。
大学時代の時間を、“願書を書いたこと”、“履歴書を書いたこと”などで埋めるのは勿体ないと思う。
ん?今日の私は何が言いたいんだ?
あ、そうそう、
自分の中に「こうであるべき」とか、「こうしなきゃ」とか、みんな頭の中にルールを作ってしまっている。
育った環境によってその脳内ルールは人によるよね。
すなわち、自分はこうしなきゃ他人から変に思われちゃうとか、
「頑張んなきゃ!」とか、
自分で自分を追い詰めちゃってるよね。
他の人はそこまであなたのこと気にしてないから、力を抜いても良いんじゃないかい?って思ったのよ。
親によるのかな?
あれこれ言う親だったら、そうもいかないのかな。
やりたいことがあるなら、先延ばしにせず、さっさとやってはいかがでしょうか。
↑誰に言ってるんだ?笑
きっと、自分に言っているのね私。
よくわからない長文が出来上がりました。
読み上げた方には拍手をおくります。
facebook 2014/06/03 投稿より

2014年12月25日木曜日

【野口嘉則 著 《「これでいい」と心から思える生き方》より】 過去記事より

【野口嘉則 著 《「これでいい」と心から思える生き方》より】
http://ryuseizan.tsuvasa.com/10600
心理学者の河合隼雄先生をはじめ、多くの心理学者や社会学者が、「日本は母性社会である」と言っています。
実際、日本の平均的な家庭には母性社会の特徴が顕著に出ています。
ところで、母性には、プラスの側面とマイナスの側面があります。
ボリュームの関係で、マイナスの側面だけをお話しすることにしますが、母性のマイナスの側面とは、子どものことを心配し過ぎたり、子どもに対して過保護・過干渉になったりして、子どもを心理的に拘束し、子どもの心理的な自立を妨げてしまう側面です。
そして、日本の家庭は、この母性のマイナスの側面が強く出る傾向にあり、そのため、子どもがなかなか心理的に自立できないという問題があるのです。
たとえば、子どもに目覚し時計を買い与えておきながら、
「そろそろ起きないと遅刻するよ」と親が起こしたり、
また、「今日は降水確率50パーセントよ。傘を持って行きなさい」と親が天気予報を見て指示をしたり、
こんなふうに、子ども自身が自分で考えてやるべきことを親が先回りしてやってしまうと、子どもは、「自ら選んだ行動の結果としての失敗」を体験することができません。
つまり、母性過剰な日本においては、子どもが失敗や挫折や「思いどおりにならない状況」を経験するチャンスを、親が先回りして奪ってしまっていることが多いのです。
また、子どもが欲しがるものをすぐに与えてしまうのも、母性のマイナスの側面です。
今の日本では、たとえば、子どもが、「ねえ、このゲーム買ってよ。みんな持っているんだよ。
僕だけ持っていないと仲間はずれになっちゃうよ」などとアピールすると、「しかたないねえ」と言いつつ、すぐに買い与える親も少なくないようです。
しかし、このように、欲しいものがすぐに手に入る環境で育った子どもは、ストレス耐性や自己コントロール力が弱くて、
自己中心的な人間になってしまいがちです。
ルソーが著書『エミール』の中で、「子どもを不幸にする一番確実な方法は、いつでもなんでも手に入れられるようにしてやることだ」と述べていますが、これは心理学的に見ても、的を得た言葉です。
親が、社会的に高いステイタスを持っていたり、あるいは著名人だったりするケースで、子どもには小さいときから欲しいものを買い与え、また、その子が大人になって社会に出るときも、親のコネで「いい会社」に就職させる、といった例を聞くことがよくありますね。
これは、母性のマイナスの側面が出てしまって、過保護になってしまっている例です。
このような場合、子どもは、ストレス耐性や自己コントロール力の弱い、自己中心的な人間になってしまいがちなのです。
では、子どもを育てるに当たって、母性のマイナスの側面が過剰に出ないようにするためには、どのようにすればいいのでしょう?
どうすれば、子どもの心理的自立を無理なく、そしてしっかりとサポートできるのでしょうか?
*****転載終了*****
なんだかヒントになりそうな感じがしたので載せます。
facebook 2014/01/05 投稿より

2014年12月24日水曜日

1984夢遊病。





先日、見た夢は、
何隻も宇宙船(通称UFO)が着陸していて、宇宙船の周りにいる人も驚いた様子はなく、
それを見た私が
「やっと堂々と宇宙船がやってこれる時代になったんやね~」と言っている夢だった。
もしや予知夢か??
それともパラレルワールドの私たちか。



昨夜の夢には、ついに長倉顕太さんが登場した。
私の夢には今まで香川照之さんや西島俊之さん大森南朋さん大沢たかおさんなど豪華な俳優さんたちが出演してくれている。

長倉顕太さんは出版業界のカリスマである。
敏腕の出版プロデューサー。http://kentanagakura.com/
今日はちょうど長倉さんが自身の電子書籍第9作目『1984』の発売を発表していた。

1984とは私の生まれた年である。
なんだかちょっぴりリンクしていると感じた。

どんな夢を見たかというと、長倉さんが「性についてなら四月の(?)という俺の文を読め!」と言ってきて、英文の書籍だったから、私は「やだ」というと「いいから読めよ!」と言われるという夢だった。

勿論そんな英文の書籍は現実には存在しない。
もし今後「四月の(?)」という書籍が出たらこれは予知夢かもね。
カッコの?には画数の多い漢字一文字が入っていた。
日本語のタイトルなのに中身は英文というのが不思議だった。

勿論私は長倉さんにお会いしたことは無い。

私は夢でパートナーと会話をしたり、パートナーが見ている光景を見たり、不思議な体験をよくする。
あとからパートナーに確認したら合っていたから分かったりしている。

予知夢もある。

光になって宇宙空間をビューン!と突き抜けて、意識が戻るとぐったり疲れていたりとかもある。

新しい作品のイメージも夢の中で見たりする。

そんな感じで、私は寝ることが楽しいので、多めに寝たりする。


1984と言えばいろいろなものをみんな連想することが出来るだろう。

村上春樹さんの書籍「1Q84」
ジョージ・オーウェルの小説「1984」
ジョージ・オーウェルの作品が元になったアップル社のCM「1984」↓



YOSHITO TANAKA アルバム THE 12-YEAR EXPERIMENTの中から、
 「Back To 1984 Timeline」



他には何があるかな?




そんな感じで、今日も明日も夢を楽しむ。


夢遊病。

意味違うか。









才能とは、生きるとは、など、少しまとめ。

「才能というのは作品を実際に作ってるうちに身についたり出てきたりするからあまり考えてもしょうがない」
岡田斗司夫

そうだよね。うんうん。

YOSHIKI氏『僕は今、「今、一瞬一瞬を思いきり生きる」ことによって、将来っていうか、その夢が叶っていくんじゃないかなって思っているんで。「7年後だから、じゃあ、1年後にあれをやればいいや」とかっていうよりも、本当に「今からやってく」っていうことだと思いますね。』
YOSHIKIさん最高!!

「もう一度人生をやり直せるなら」
人生をもう一度やり直すとしたら、今度はもっとたくさん失敗したい。
そして肩の力を抜いて生きる。もっと柔軟になる。
今度の旅よりも、もっとおかしなことをする。
あまり深刻にならない。もっとリスクを犯す。
もっと山に登って、もっと川で泳ぐ。
アイスクリームを食べる量は増やし、豆類の摂取量は減らす。
問題は増えるかもしれないが、想像上の問題は減るだろう。
というのも、私は毎日常に良識ある人生をまともに生きてきた人間だからだ。
もちろん、ばかげたことも少しはやった。
もし生まれ変わることがあったら、ばかげたことをもっとたくさんやりたい。
何年も先のことを考えて生きる代わりに、その瞬間だけを生きたい。
私はどこに行くにも常に万全の準備を整えて出かけるのが常だった。
体温計やゆたんぽ、レインコートなしにはどこにも行かなかったものだ。
人生をやり直すとしたら、もっと身軽な旅行をしたい。
もう一度生き直すとしたら、春はもっと早くから裸足で歩き、秋にはもっと遠くまで裸足で歩いている。
もっとたくさんダンスに出かける。
もっとたくさんメリーゴーランドに乗る。
もっとたくさんのデイジーを摘む。
それぞれの瞬間をもっとイキイキと生きる。
ナディーン・ストレインという女性が85歳で書いたとされる詩。
ワタナベ薫 著「美も 願いも 思い通りになる女の生き方」より。
やりたいことをやろう!!
会いたい人に会おう!!
行きたいところに行こう!!
時間は待ってはくれないのだから。



二度とやってこない今日という1日を、
今を、
味わって味わって味わいつくそう。
今週は目まぐるしいくらいに素敵な人たちと知り合うことが出来ている。
そして素晴らしい空間と出会うことが出来ている。
今日はこれからまた新しい出会いのある場所に向かう。
しあわせ過ぎて鼻血が出そうです。 2014/04/19


青い目 茶色い目 ~教室は目の色で分けられた~

クラスの生徒を青い目と茶色い目に分けて、理不尽な差別を子どもたちに実感させる実験授業。

ジェーン・エリオット先生がこの授業を初めて試みたのは1968年4月のことでした。

マーティン・ルーサー・キング牧師の暗殺がこの授業を始めるきっかけになったそうです。

最後は怖い結果にはならないので安心して見てください。



青い目 茶色い目 ~教室は目の色で分けられた~ - Dailymotion動画


ぐずぐずすることは悪いことではない。

「人が取るべき責任ある行動はただひとつ。自分が心からしたいことをすることである。それが人生で最も責任ある行動であり、その人が負う最高の責任である」

「私たちにとって最善の行為は、決断をぐずぐず先に延ばすことだ」

決心をぐずぐず先に延ばすのは、ものごと進行過程においてすこぶる自然で必要なことです。
悪いことではありません。
私たちがぐずぐずと決断を先に延ばしているとき、実際は、潜在意識が情報を収集して、次に起こる事態に備えて準備をしているのです。
ぐずぐずしているように見えるとき、人はその実、無意識化で情報を処理しているのです。
人生という方程式の一歩先を解こうとしているわけです。
そのとき人は、情報を集め、消化し、物事が明確になるまで時間をかせいでいます。
ぐずぐずするのは、「時期が来ていないから待て」または「まだ行動の時ではない」というメッセージが潜在意識から送られてきたからです。
『ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。』
マイク・マクナス著、ヒユーイ陽子訳、ヴォイス

おもしろい。

2013/12/18 facebook 投稿より

約1年前に思っていたこと。



頭に良いコトバが浮かびました。
「予想通りにいかないことが起きるのは、
予想をはるかに超える素敵なことが起きる前兆」
こう思うと、イヤなことって無くなるなぁ。

すべてのことは必要で、
必要なことは必要なときに起きるもの。
こんなスタンスです。わたし。

焦っても急いでも、普通に落ち着いていても結果は同じなんだら、落ち着いてゆっくり自分のペースでやっていこう。
一歩一歩。大丈夫だよ。安心しよう。
心の声を大切に。
いま考えていたこと。
「自分の身の丈に合った暮らしとは」
欲張らないことって大切よね。
きっと身の丈に合ってなかったら、居心地悪いんだろうなぁ。
なんだか、2014年は新しい自分で加速していきそうだ。
加速って言っても、じわじわとかもしれないけど、濃密な一年にしたいなぁ。

facebook 2013/12/27 投稿より


追記 本当に2014年は新しい自分が加速した。濃密な1年になった。
    しかし、今は欲張ってもいいと思っている。       2014/12/24

あきっぽい私。

1つのことに執着せず、頭の切り替えが早い。
やりたいことがあると周りが見えなくなるくらいの集中力を持っている。
私はそんな自分が大好きだ。

facebook 2014/03/12 投稿より

記憶消去。




私の変顔で元気出して!!
と、思って撮ってみたら、


ふなっしーみたいになった。
あんまり落ち込んじゃうときは、
その自分の感情を客観視して見てみよう。
あぁ、私ってこんな感情も抱くのね。って。
無理してその感情を忘れようとしても、潜在意識のなかに残ったままになる。
自分の目の前で起こることは潜在意識の記憶の再生によるもの。
すなわち、起こることはすべて自分が引き起こしている。
再生された感情はクリーニングをするチャンスをウニヒピリが見せてくれたもの。
「この感情をクリーニングしてね!」と。
感情をクリーニングしよう。
ウニヒピリとは、自分の中の小さい自分。潜在意識。
無理して抑え込んだ感情は、そのうち再び似たような感じで現れてしまう。
君に起こったことを私が知ったことで、
君に起こったことだけど、それは私の潜在意識が再生されたのだとも言える。
だから、私の責任でもある。
みんなの潜在意識は繋がっている。
私の中のどんな記憶がこの出来事を引き起こしたのか。
その原因となる記憶を消去(デリート)します。
ありがとう
ごめんなさい
あいしています
ゆるしてください

この4つの言葉を、心の中で唱えるだけで、
潜在意識のなかにある膨大な記憶をクリーニングできる。

心を込めなくても大丈夫。
どの順番で唱えても大丈夫。

みんながしあわせで仲良くしていてほしい。
みんなで笑いあえることがみんなのしあわせではないだろうか。

誰かに言っているようで、私は自分にも言っている。
私に出来ることは、仲を取り持つことでもなく、
記憶をクリーニングすることだな。

しのっしー でした。


facebook 2014/5/26 投稿より

2014年12月23日火曜日

光のたまごが産み落とされる。






大阪から帰ってきた。





こんなにも、はっきりくっきり京都の町が見えたのは初めてだ。

私が18歳から8年間お世話になった京都だ。


大阪に引っ越してからも職場は京都だったから10年間お世話になったんだな。

拡大してみる。
右上の四角い緑は京都苑だよ。




下の写真は、よく遊びに行った滋賀県。
これが琵琶湖やで。










さて、大阪でも空き時間があると、本屋に行ってしまう。

どこに行っても行動は同じなのか。




やっぱり、美術書の種類が札幌と比べ物にならない。

豊富である。



きっと札幌でも買えるのだろうに、

私はなんだか、この本たちに出会ってしまったから、買っちゃったよ。







村上隆さんの20年間やってきたことが詰まっている本と、
草間彌生さんの自伝。


私ははっきり言って村上隆さんの作品には興味がなかった。

しかしなんだか急に彼が何を思ってどのように行動してきたのかが気になっていたのだ。

そんな時にこの本と出会った。

厚さは5センチ。

旅行中にこんな厚い本をよく買うわ私。

そしてもう一冊草間さんの本やもんな。


鞄に収まったから良かったよ。


草間さんの本を大阪のカフェで読んでいたら涙が出た。


なんでか忘れたけど。

涙が出た。





そしていろんな地域のビエンナーレ、トリエンナーレなどの本もあった。





神戸ビエンナーレの2013年の本を見て、


圧倒的に違うなぁ!!


と愕然とした。


港に面している解放感もあるからかもしれないが、


北海道はでっかいどうとは言うけれども、


芸術祭のスケールはなんとも小さい。

まぁ、これからどんどん変わっていくとは思うのだが。


神戸ビエンナーレは私が大学時代お世話になった教授が関わっている。

http://www.kobe-biennale.jp/


来年の基本計画書があったので、なんとなく添付してみる。

神戸ビエンナーレ2015基本計画書


教授はペインティングアートコンペティション部門の審査員でもある。


どんな募集要項か見てみると、

平面作品が縦4m横10mまで、とある。



すなわち、


めっちゃ大きい作品じゃなきゃ迫力あらへんで~ちゅうこっちゃ。



えーーー!!


そのサイズの作品ってみんなどんな感じで制作してるんやろ。


どうやって搬入しとんのやろ。



大学時代にもっと意欲的に制作しておけばよかったなんて後から後悔しても遅い。


こんな大きな作品を制作できるスペースがそのうち手に入りますように。




札幌も作品募集したら予算をかけずに大々的に出来るだろうに。



そんなことを思った。



今日はこのくらいにしておく。






北の大地に光のたまごが産み落とされる。



2014年12月18日木曜日

本をよむ。よんでいる。よんでいた。



バタバタしていた。

そしていろいろな本が私の前に現れてくれた。

ブログを書かずに本を読んでいた。








アヤワスカは、AKIRA師匠の幻の本。

プレミアがついている絶版の本だ。

私のお世話になってる方が譲ってくれたのだ。

まだ前半しか読んでいないけど、さすが、とても読みごたえがある。



美術手帖はアートについて勉強しようと思って勢いで手に入れた。


AKIRA師匠のアンディ師匠の特集のもあったので手に入れた。

私はアンディさんの孫弟子と堂々と言えるようになるために経験を積んでいきたい。



最近新しい師匠が出来た。

その師匠はオノヨーコさんとも繋がっているので、

もしかしたらお会いすることもあり得るかもしれない。

そう思いながらオノヨーコさんの特集の本も手に入れた。

ヨーコさんのQ&Aで元気をいただいちゃった!


新しい師匠からは、

しの!もっと不真面目になれ!

と言われました。へへへ




水曜日はずっとお会いしたかったはせくらみゆきさんにもお会いした。

その時私に必要なメッセージを頂いた。
エネルギーを頂いた。

はせくらさんの新書、起こることは全部マル!も手に入れた。
なるほど!って思うし、とてもわかりやすい。



なんだかこんな大人になりたいなっていう人と、

こうはならないぞ!って勉強になる方など、

いろんな方々がいる。


でもすべては自分が生まれる前に、こんな役でこんなタイミングで現れてください
って私という魂がお願いしてるんだよね。


こうはならないぞ!と私が思ってしまった方にも、

何かそうなる経験をしてきてしまったからそうなってしまったわけであって、
一概に言えないんだよね。

みんな見えないところで何かを抱えている。

決めつけちゃうのは悪い癖だ。

いろんな方向から物事を見れる大人になろう。







私の大好きな方から、

私のホロスコープには山羊座に4つも星が入っているから、
山羊座の影響も受けていると思いますよ!

との情報を頂いた。


そして見てみた。

おなじみの石井ゆかりさんの山羊座の3年間の本には、

2015年8月から留学や移住に適していると書いてあるではないか!!


よしよし。

ぜんぶ都合の良いところを吸収してやる!!




明日から大阪2泊行ってくる。

全然用意してないよ~!!


今日はとってもうれしいお手紙を頂いた。

感動して号泣した。


私のことを応援してくださる方や、見守ってくださる方、
しのから元気をもらっているんだよ!と言ってくださる方、

たくさんの方々に支えられて生きている。
みんなみんなありがとう。

たくさんのご縁にありがとう。





ありがとありがとありがとーーーーー!!!!!!!\(^o^)/




そんな感じ。

あと2週間で2014年が過ぎていくのか。







Q、アーティストにとって、一番大切なものは何ですか?



ヨーコさんの返答


「自分に正直であることです。

自分に正直である作品を創ってください。

それは必ず独特なものになって、

見る人にもあなたにも、

よろこびを与えてくれるでしょう」




IT'S TIME FOR ACTION.

行動するとき。







2014年12月15日月曜日

中村邸にて。展 “nakaten” FILEより