2015年7月30日木曜日

死までの日々を考えた。



あなたは誰かの大切な人。



あぁ~なんて私は可愛いのだろう
あぁ~なんて私はイイ女なのだろう
あぁ~なんて私はスタイルが良いのだろう
あぁ~なんて私は美しいのだろう
あぁ~なんて私は最高にバカなのだろう
あぁ~なんて私は最高にイイ女なのだろう
あぁ~なんて私は最高にセンスがいいのだろう
あぁ~なんて私は魅力的なのだろう
あぁ~なんて私はイイカラダしてるのだろう
あぁ~なんて私は最高なパートナーなのだろう
あぁ~なんて私は・・・もういいかw

(毎日夜中にひとりつぶやきまくっている)




もっと貪欲に生きよう!!






数日前、

自分に起こった とある現象を、

病気のサインだと思い、

なんの病気か調べた。

私もついにガンを経験するのだろうか。

とか思った。

誰かに言ったら絶対病院に行けって言われるから

絶対誰にも言わないぞ。


そう思い、

疑われる病気を考え、そこから思考は妄想になり、あんなことこんなこと考えた。

禁酒もした方がええのんかな、とか。




いや、こんなにのんびりのびのび生きている私が病気になるだろうか?

とも思ったよ。

ただ、病気になったパパに起こっていた現象と似てるから遺伝もあるのかとも思ったんだ。



「いつ何があるか分からないから、どんどんやりたいことをやろう」

「今を生きよう」


って私はいつも言ってるけれど、

今、死んだらやっていなくて後悔することが確実に在る。

たっくさん在る。

そう思った。


なによりもまず、ママより先には死なないぞ。

ただ、

こればかりは横に置いておこう。



こういうときって改めて俯瞰的に自分の生き方を考え直すチャンスとなる。

ありがたい。


そして、こういうのってターニングポイントになる。

ターニングポイントといえば私は28歳の時だった。


28歳の私は、仕事は評価もしてもらえているし楽しいし充実していたのだけれど、

10年後の自分を考えた時に、

このままここで過ごすのか?

このまま結婚するのか?

結婚して子どもを産んで・・・

私はそれでいいのか??

と思ったんだ。

そうして私は、

じゃあ死ぬ時に何をやっていなくて後悔するのだろうか?と考えた。


考えて出てきた思いは、

もっと世界を観ておきたい。

ということだった。

これをきっかけに、仕事を辞めて地球一周したのだが、

ここら辺のことは作品集A。に書いてある。



ということで、

もしやまたターニングポイントが来たということだろうか。

せっかくなのでターニングポイントかもしれないとして、

あたまに浮かんだことを連ねてみよう。


まず、



目の前の人のために何ができるだろうか
って考えすぎないようにしよう。

私はイイ人過ぎるところがあるからね。

嫌われてナンボや。

どんどん嫌われよう。





うわ!むっちゃラッキー!!
なんてツイてるんや!私は!!!!
ってことをこの先も何回も体験したい。

まだまだミラクルを体験したい。感激したい。感動したい。

私はツイてる!!!!!



作品集C。を創る。

まるまる一冊、パパの一周忌追悼個展で仕上げる。

次の個展までに創るぞ。






他にもこれから数年越しで計画しているあるものの制作も私でなければできないものだ。


そうだ、私にしかできないことをやっていく。
他の人でも大丈夫なものは
どんどん手放していく。

これだな。



あ、師匠も見送らなきゃあかん。
この人はあと何十年も生きるだろう。
AKIRAさんがアンディさんの追悼イベントをしたように、
私も師匠の追悼イベントしなきゃ気が済まん。


師匠より先には死ねないぞ。


ちょうど今、
イラストレーターのかわむらえり子さんのブログ青山おしゃれ古着店を覗いたら、
NYの60歳以上の超おしゃれ派手派手マダムが満載で、
私もこうなるぞ!!と熱く思った。


長生きしておしゃれな ばぁちゃんになるぞ!!

そんでもっともっと世界を旅する!!


誰しも確実に死ぬ時が来る。
死ぬまでに何をしておきたいだろうか。


もっともっとバカになろう。
もっともっとわがままになろう。
もっともっと人に迷惑をかけよう。
もっともっと好き勝手に生きよう。

人生楽しんで生きたもんがち。



あ、病気じゃありませんでした。

みなさまありがとうございました。

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