2015年6月28日日曜日

〇ZERO展終了。






無事に個展、終了いたしました!

お越しいただいた皆様ありがとうございました!!







撮影:momoさん



撮影:momoさん





撮影:momoさん


ご協力いただいた 

音の おがわとーる様、
光の Beat-Sonic社さま、
聖地の Cocoon Nest 様、

本当にありがとうございました!!

次回個展は9月30日~10月12日

たなかしの 個展 「性」 です。 

この「性」の個展の後は、しばらく個展をしないつもりです。




2015年6月27日土曜日

えぇー!!

やばい!
個展最終日やないか!!





やること多くて

夜の20:30に寝て2、3時間後の24時になる前に起きて作業したり、

今日は夕方16時くらいからずっと作業して気づけば日付変わって翌朝になってるし。


全然日付の感覚がない。

って気づけば、

今日は
個展最終日ですわ!!




今回の会場内の空間音は、
北海道で大活躍のラジオパーソナリティーでもあり、
AKIRAさんの初期楽曲のアレンジャーでもある

ミュージシャンのおがわとーる様が
私のために作ってくださっています~!!


私はイメージは「鼓動のような音」とお伝えし、
制作していた作品の写真を送り、
その情報をもとに、とーるさんの色を出していただきました。

なんという贅沢!!

これだけではない。

なんと!

Beat-Sonic社のLED電球 
LED時代の新しい照明 OnlyOne 
その中の創作LED電球 美影シリーズの一部を展示させていただいております!!

作品にもLEDテープを使わせていただきました。

とっても美しい電球です!!\(^o^)/

ぜひ直接ご覧くださいませ。


贅沢な音と光、そして聖地と言われる会場のCOCOON NEST

今回の個展会場は、ビーガンレストラン内にあるギャラリーとなっています。

全てオーガニック、動物性食材を使用しないフードです。

店主のみきさんがつくる、厳選された食材に、日本ではなかなか食べることの出来ない
絶妙なスパイスのランチをぜひともご堪能くださいませ。

スイーツも一切砂糖や乳製品など使わずにつくられたもので、
体にも良く、それでいてとってもおいしい。

カフェとしてもお楽しみいただけます。

営業時間、個展ともに
11:30~18:00となっております。



2015年6月26日金曜日

あなたにありがとう。

私はしあわせものだ。

あー!

ありがとうありがとうありがとう!!

だれがなんと言おうが、

私はしあわせものなんだ。

すべての命にありがとう。


たくさんのものが私を支えてくれている。

車のひとつひとつのパーツでさえも、

どれかが欠けたら運転できない。

車内で音楽を楽しめない。

影で支えるパーツたちがどれほど私の生活を色鮮やかに豊かにしてくれているのか。


あー!
ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう!!!

あなたがいなければ世界は成り立たない。

こんなに世界が色鮮やかなのは、

あなたがいるからだ。


あなたは大切な存在なんだよ。

あなたは誰かの生活を色鮮やかにしているんだ。


あー!

ありがとうありがとうありがとう!


あなたが存在してくれることにありがとう!

あなたは誰かをしあわせにしている。

そしてまだ見ぬ誰かを、

あなたはしあわせにする。

あなたが生まれてきてくれたことにありがとう。

2015年6月23日火曜日

☆ AKIRA 語録集 ☆

現在twitterが師匠AKIRA氏のBOT状態。
自分でもよくやるなぁとあきれてしまうが止まらない。
しかし素晴らしすぎる。

ここにも残そう。



生きてるうちに1カ国でも多く世界を知りたい。 聖と俗に彩られたこの惑星を裸の胸に抱きしめたい。 自分という肉体で世界を感じる機会はたった1回、 今しかないのだ。 オレは旅からすべてを学んだし、旅以上に学べる学校はない。 AKIRA

出会いを人は「縁」と呼ぶ。
「縁」は「円」でつながり、命のエネルギーは循環していく。
君が憎しみを発すれば、君に憎しみが返り、世界は憎しみで覆われていく。
君が喜びを発すれば、君に喜びが返り、世界は喜びで覆われていく。
AKIRA

「忘れ去られること」
 それは無常でも孤独でもなく、
 時間のもつ至高の慈愛だ。
 たとえ輪廻があったとしても、「杉山明」に生まれ変わることは二度とない。(なんか坊主の説教みたくなってきたな)
今回与えられた肉体と精神の極限までつかって、世界を知覚し、表現したい。AKIRA

人は自分に都合のいいとこだけ「信じて」、都合の悪いところを見ると「裏切られた」と言う。本当の「信じる」は根本的にちがう。善も悪も、聖も俗も、清も濁も、強さも弱さも、真面目さも不真面目さも、成功も失敗も、幸せも不幸せも、丸ごと抱きしめてはらわたの底から人間を信じるのだ。AKIRA

自分の居場所を求めて旅をすることは聖地巡礼に似ている。自分とちがう人々や価値観と出会うことによって、本当の居場所は自分自身のなかにあることに気づく。ここじゃないどこかと探し続けるプロセスこそが人生という学びの「目的」なのかもしれない。到達点は達した瞬間、出発点になる。 AKIRA

誰かになんて思われるか気にしているうちは
きみの人生は他人のものだ
きみはきみの物語を生きろ!AKIRA

オレはこの世界が大好きだ。
オレと出会ってくれた人間たちが大好きだ。
オレはオレが大好きだ。
オレは生きることが大好きだ。
今だからこそはっきりと言える。
生きることは喜び以外の何者でもない。
オレは生きたい。
生きたい、
生きたい。
生きて、
生きて、
生きぬくぞー!AKIRA

とにかく旅をしてほしい。
なるべくたくさん。
なるべく長く。
なるべく遠くへ。
なるべく言葉が通じないところへ。
なるべく習慣がちがうところへ。
なるべく準備しないで。
なるべく無鉄砲に。
なるべく危なっかしく。
なるべくひとりで。
AKIRA

きみのまわりに集まっている人が今のきみを映し出した鏡だ。もしそれを変えたかったら、もしくはもっとよくしたかったら、きみ自身が変るしかない。つねになりたい自分を未来に発信しよう!
AKIRA

オレ自身もガンをくぐり、自分が学んできた死生観に救われた。死を恐れなければ、生を存分に輝かすことができる。そして身内をなくして悲しんでいる人に手を差し伸べ、家族や仲間に感謝して生きることができる。自分の命が尽きるまで「エターナルソウル(魂は死なない)」と伝えていきたい。AKIRA

やばいぞ、やばいぞ、なにになりたくないって、「いい人」だけはごめんだ。
 正義は自由を奪い、
 理性は可能性を殺し、
 善は破壊者を虚勢する。
AKIRA

ゲバラのように革命で世界を変える必要はない。
世界を見る自分の目を変える。
 「世界は」変わるのではなく、
 「世界が」変わる。
それが本物の革命だ。
AKIRA


世界にはあなたが心地よく感じる場所がたくさんあるはずだ。とりあえず「いちぬけた~」してごらん。ほら、受験勉強のマニュアルにも書いてあるだろ。「わからないところをわかるまで立ち止まらないで先へ進みなさい」と。振り返れば、なんだこんなに簡単なことなのかと気づくはずだから。AKIRA

ギリシャ文明やルネッサンスからはじまった人間中心の時代はとっくに終わった。「支配するもの」VS「支配されるもの」と世界をわけたり、「敵」VS「味方」で人間をわけるのをやめよう。
AKIRA

「環境保護」とか、「ボーダーレス社会」とか、「バリアフリー」とかいう看板もおろそうよ。「環境」や「社会的弱者」を偉そうに「保護」するんじゃなくて、いっしょに遊んでいこう。おたがいが自分とちがう部分を排除するんじゃなくて、おもしろがればいい。AKIRA

人間も動物も植物も自分が生き伸びるために必死なんだ。
それぞれの我がままがからみあい、組んずほぐれつ「今」ここに生きてる。
アイヌ語ではこれを「ウレシパモシリ」という。
日本語に訳せば、「育みあう大地」ってとこかな。
AKIRA

人間、第一印象ってもんがだいたい正解で、悩みに悩んで出した結果ほど、うまくいかない。本当のことをいうと、結果よりも決断の方が重要。リスク管理よりもやまカンのほうが大切。最初のカンにしたがって飛び込んでいく「チャレンジ脳」をつくらないといつまでたっても人間変わらない。AKIRA

55歳のアスリートが得た教訓は4つ。年齢とともに体力が衰えるなんてウソ。挑戦しつづける限り伸びていく。可能性に限界をつくっているのは自分。人類全員が年齢とともに衰えてもオレだけは例外だ。自我を消せ。ちっぽけな自我なんかすてて大いなる力に身をゆだねろ。人生はその場しのぎ。AKIRA

日本語の「ありがとう」は、「有り難い」、「在り難い」、「ありえねー!」くらいの奇跡を意味します。
あなたの感謝したい人になけなしの勇気をふりしぼって伝えましょう。
「あなたのすべてにありがとう」と。
AKIRA
「ありがとう」

「母親は子供の辞書なんです。オレの母親が残してくれた最大のギフトは、できないという言葉のはいってない辞書をくれたことです。5歳までの間にアキラはなんでもできるね~と口癖のように言ってくれたおかげで、自分は新しいことに挑戦することをまったく恐れないようになりました」AKIRA

「目に見えるものだけを信じろ」と科学は教えてきた。
ところが大切なものほど目に見えないものなんだ。
風、光、やさしさ、愛、勇気、魂、祖先、精霊、死者、神(サムシンググレート)など、
見える世界は見えないものたちに支えられて、ここ在る。AKIRA

「人は出会いの集合体だ」とオレは思う。
「人が出会いをつくるのではなく、出会いが人をつくる」と言い換えてもいい。AKIRA

ライブというのは演奏者がエゴをぶつける場所ではない。
演奏者が自分のエゴを捨て、
空っぽの容器になり、
人々の想いをあふれんばかりに受け入れ、
美しい音楽に変換して贈り返す、
神聖な儀式だ。
AKIRA

「他喜力」とは他人を喜ばせる力。自分が我慢して他者を喜ばせるんじゃなく自分を我がままに表現し、他者を喜ばせる接点。それが必ずあるはず。自分の喜び=他者の喜び。いちばん矛盾する不可能のような接点に思えるが、それこそがオレたちが生きているうちに実現できる至高の一点なんだ。AKIRA

数万円もするセミナーへいって「他人に自分を変えてもらう」受動的方法は根源的な変化をもたらさないが、
数千円のAKIRAライブでは「自分で自分を変える」能動的な変化をもたらす。
http://bit.ly/1QNzfq6
http://bit.ly/1KrcRTL

アマゾンのジャングルで一人断食。LAでマヤ人とエッチな歌を熱唱。電話帳にマヨネーズで空腹をしのぐ。う○ちで6m×6mの絵を描いちゃった。今まで20回生死を彷徨う。でも生きてるゾンビ。この珍獣AKIRALIVEは7月11日高槻市大阪にて!http://bit.ly/1KrcRTL

自分でどこまで体験してその考えが生まれているのか。
もしかするとその考えは他人のものかもしれない。
世界は自分で作ることができるんだ。
現実に意味づけするのは自分でしかないんだ。
世界を創造しろ。
自分の物語を生きろ。
AKIRA

オレたちが同じ時代に生まれたのは決して偶然ではない。 オレたちはこの時代を変えるために遣わされた勇者なのだから。 英語のことわざで「alone is not lonely」という言葉がある。 一人でいることは決して孤独ということではない。 オレたちは「ひとつ」なのだ。 AKIRA

障がい者も、健常者も、社長も、平社員も、きみも、オレも、
「今ここに生きている」
すべてのボーダーがとけ、
一人の人間として、
つないだ手のぬくもりを感じること。
よく人はごたくを並べるけど、
「すべてはつながってる」
AKIRA

「今ここに生きている」という、
ただその一点において、大いなる愛がきみを祝福している。
無様でもかっこ悪くても、
「あなたは愛される価値のある人間だ」
昨日のあなたなんていない。
明日のあなたなんて存在しない。
すべては今のあなたを映し出す鏡として、
世界はあるんだ。
AKIRA 

「終わり」はCTスキャンの「地層」であって、時間とともに地層は積もり続ける。
ならばオレたちが死んでも、地球がなくなっても、
オレたちの「意識」は宇宙のホームページに存在し続ける。
過去や未来はない。
花火のように連続する今しかないんだ!
AKIRA 

貧乏自慢じゃ負けねーぜ。生きのびるためにはホームレスもしてきた、泥棒もしてきた、電話帳も食ったぜ。あれは1993年、ヨーロッパ生活5年を終え、帰国したもののどこのギャラリーもオレの作品を売ってはくれない。・・・AKIRA

人はみな生まれてくるときそれぞれのテーマを決める。
「身近な人を大切にする」とか、「創造的な人生を送る」とか、「献身を学ぶ」とか、「命の大切さを教える」とか、さまざまだ。
しかしそれをひとつに集約すると、人は「無条件の愛」を学ぶために生まれてくるのではないだろうか。AKIRA 

シアトルにいたドゥワミッシュ族は「死は存在しない。生きる世界が変わるだけだ」と言った。
オレたちは輪廻の車輪をめぐって永遠に返りつづける。
だからもしもぼくが死んだら「see You again」と笑って送り出してほしいんだ。AKIRA 

古人たちのおくゆかしさは、人間的感情を視線描写に託して表現するところだ。アメリカインディアンやアイヌ民族と同じように、人と自然の間にボーダーはなく、すべてが映し鏡のように世界を見ていた。名もなき花に神は宿り、神とは自分そのものだと感じていたのだろう。AKIRA 

「ぬちがふーどぅ しでぃがーふー」は、命は果報 生まれたのは果報という。空の待合室にいる無数の魂から今回自分が選ばれるというのはなんというギフトだろう。「にふぇーでーびる」は、ありがとう。「かなさんど」は、愛してる。このふたつだけは、なにがなんでも覚えていくように。AKIRA 

人は出会いの集合体であり、新しい出会いのたびに別人のごとく成長する。ならば毎日が誕生日、一瞬、一瞬が誕生日なのだ。
このアルバムを聴いてしまった君はもう過去の自分にはもどれない。君は本当の自分の正体を知ってしまったからだ。
君は光輝く愛そのもの、生まれたての君に乾杯!AKIRA 

あなたが風にふかれるとき 風もあなたを感じている
あなたが木々にふれるとき 木々もあなたにキスをかえす
ミタクオヤシン すべてのつながるものへ  ひとりひとりの祈りが 今ひとつになる
この世界が滅んでも
声からして歌うから
ひとりぼっちじゃないと
君のために歌うから
AKIRA 

理想の自分にならなくてはいけない、みんなのようになくてはいけないという物差は戦の矢のごとく折れ「君がただ在るだけでいい 君のまま在るだけでいい」ということに気づく。となりの芝生を見て無いものねだりをつづけていると、存在するだけでありえない奇跡である自分を見失ってしまう。AKIRA 

「人はこの世に生まれる前に自分で背負う石を決める」生きるために必要な世界中の民族や先住民のすべての知恵がつまっているAKIRA歌。

人間てすばらしいよね。
どんな試練も力に変えていける潜在能力をもっている。
その力を引き出すために視点を変える手伝いをするのがオレの仕事だ。
自分の潜在能力と運命を100%信じて、大いなるものに身をゆだねる。AKIRA 


僕は君が好きだから
君を傷つける人はきらいだ
たとえそれが君自身でも
自分をおとしめる
癖をやめるんだ
信じることは許すこと
人は弱い生き物だね
たとえ何度裏切られてでも
その人のすべて
抱きしめてあげて
「Believe」
AKIRA

「世界を変えることなんてできない」とあなたは言う。それができちゃうのよね。
あなたの小さな一歩を踏み出すこと。
きみが動けば、きみが変わる。きみが変われば、まわりが変わる。
まわりが変われば、世界が変わる。
「MOVE!」AKIRA

時間を忘れて没入した。線と色、創作と破壊、自我と滅我、 餓死寸前の獣のように、禁断症状のジャンキーのように、無言のまま、未開の地平に横たわる宝を探しつづける。これは大失敗に終わるかも知れない。でも「あたりさわりのない成功」より、「偉大なる失敗」をオレは求めつづける。AKIRA 

世界中で金のために力を失ったシャーマンを見てきてるからね。
癒すことは職業ではない。
人を癒すのは、
出会いだから。
人は誰でも生きてるだけでヒーラーなんだ。AKIRA

自分と同じ人間など一人もいないし、それぞれがちがうからこそ補い合い、助け合うことができる。ちがいを排除するものが淘汰され、ちがいから学ぶものは成長しつづける。誰にも従わず、誰も従わせず、君は自分の信じる道を行けばいい。AKIRA

「Be yourself」は、異色のヒップホップアレンジで、機関銃のような言葉の雨があびせかけられる。
教育やマスコミに洗脳されず、自分の足で立ち自分の頭で考える。
新興宗教や群れの一員にならず、どこまでもどこまでも、自分自身であれ。
なぜならおまえ自身が神なのだから。AKIRA 

誰もがひとりでこの世界へ来て
誰もがひとりで去ってゆくんだ
ひとりを知るからやさしさを知る
孤独を知るから愛を知る
誰かのまねは今すぐやめろ
おまえはおまえのビジョンをもて
おまえのビジョンは誰かの夢になる
素敵な夢を見させてやれ
「Be yourself」AKIRA 

オレたちはこの世に生まれる前にすべての記憶を消される。それは決して悪いことではなくまっさらな可能性の上に自分の人生を描いていくためだ。人は地に生まれ天に還るという。心の奥底ではオレたちが光に還る場所(天国)に強烈な郷愁をのこしている。それが空にひかれる理由かもしれない。AKIRA 

オレは幼稚園やさまざまな施設でもライブもおこなっているが「Hello my mom !」は子供たちにダントツ人気No.1の作品だ。AKIRA

君のソウルメイトはその人でなければ駄目だった。それは何度も言うように、幸せのためではなくお互いの魂を成長させるため。君のソウルメイトは誰? お互いがなぜ出会ったのか、そして何を学んでいくのかを気付いてほしいから、この曲を。AKIRA

オレたちはあまりにも大きな目標を設定し、身動きがとれなくなることがある。大切なのは地球を救うことではなく、隣りの人に笑顔をむけること、身近で悩んでいる人に手を差しのべること、そこから全てがはじまるのだろう。AKIRA

アイヌ語でありがとうは「イアイライケレ」、これは「わたしは自分を死なせるほど感謝しています」という意味である。
自然破壊はすすみ、人々の絆が断ち切られたが、オレたちはもう一度共に生きること、分かち合うこと、愛し合うことを学びなおさなければいけないのだろう。AKIRA 

オレは様々のアイヌの知恵を学び「風の子レラ」という小説を書いた。長い間自然と共生してきたアイヌの知恵は決して古い遺産ではなく未来でオレたちを待ちうける。アイヌ語の挨拶イランカラプテはあなたの心にそっと触れてもいいですか?という意味であり世界で最も美しい言葉の一つだろう。AKIRA 

もし輪廻があるならば、未来に生まれる子供たちは自分なのだ。インディアンは7世代先を考えてから木を切ると言うが、オレたちが子供たちに残せるのは財産や廃墟ではなく、水の惑星、癒しの森しかないだろう。AKIRA

フクロウはアイヌ民族をはじめ世界中の先住民に崇められている守り神であり、人々に知恵をさずける存在だ。
この銀河系で唯一青い水をたたえ、豊かな森をかかえるこの惑星はまさに奇跡そのものであり、宇宙の宝石だろう。
AKIRA

オレたちがこの世に生まれてきた目的は幸せになるという幻想ではなく学ぶことだ。誰からも褒められる良い子でいるより、たくさんまちがえ傷ついた方が人は学び成長する。どうだい、そっちの方が豊かな人生だろ。たとえすべてが思い通りにいかなくても、だからこそ生きていく価値があるんだ。AKIRA 

あなたに生のすばらしさを教えるために肉体のサナギを捨て飛び立ったのだ。死の悲しみを知ったあなただからこそ、生の喜びを伝えていける。涙をぬぐったあなたの手を今度はとなりの人にさしのべなさい。あなたの笑顔を目の前の人に贈りなさい。そしていつも「今ここ」を生きなさい。AKIRA 

君を愛したくて、君から愛されたくて、たまらないんだよ。この歌を聴けば君が変わる、家族が変わる、世界が変わる、時代が変わる。「家族」AKIRA http://bit.ly/1IJGmB0

あるアメリカ人は云う。「日本には聖書もコーランもないがAKIRA歌があるじゃないか」AKIRA歌には世界中の民族や先住民の知恵、仏教インド哲学ユダヤ教やキリスト教イスラム教やニューエージなど生きるために必要なすべての知恵がつまっている。http://bit.ly/1KrfcxY

世界150ヵ国を旅した旅人であり、死者に会えるという神の肉テオナナカトル(マジックマッシュルーム)を致死量分のキノコを食べちゃったりとか、とにかく変なおじさんであるミュージシャンAKIRAのライブを7月11日大阪高槻市にて開催!!http://bit.ly/1KrcRTL

君がいやいや生きてる今日は
誰かが必死で生きたかった今日だ
生まれたくて生まれたんじゃない
生きたくて生きてるわけじゃない
君が嘆く15秒に
またひとつ命が散ってく
たとえ夜空の銀河を
ぜんぶ集めても
君の命の重さには代えられない
「生命の樹(いのちのき)」AKIRA 

どんな重い十字架もおまえ自身が生まれるまえに自分自身で用意したもの
おまえをまちがわせた同じ力が正しい道へふたたび連れもどすだろう
むだな出会いはない親も仲間も敵さえも魂の家族だからおまえの苦しみを光に変えるとき
人の道を照らすだろう
「Shining Soul」AKIRA 

オレのおすすめの本と映画はこれをみろ。AKIRA

オレのニューヨーク時代の作品が見れる。AKIRA

「努力」「根性」「忍耐」なんてオレのいちばん嫌いな言葉だ。
逃げろ、
逃げろ、
逃げろ!
本当に心地よい場所が見つかるまで、
永遠に逃げつづけろ。
AKIRA

今落ち込みのさなかにいる人は、自分を取り巻く環境が絶対壊せない壁だと思い込んでいる。いくら周りに合わせようと努力しても、違和感ばかりがつのる。そこが心地よくないのなら、たぶんあなたは「まちがった場所にいる」のだ。世界にはあなたが心地よく感じる場所がたくさんあるはず。AKIRA 

人は一生かかって少しずつ消しゴムで自我を消していく。自我が消えたときに、他者の喜びが自分の喜びとなる。自分の円と他者の縁が奇跡的に接触する点。
それを見つけた瞬間にクォンタム・ジャンプ(量子的跳躍=世界観の転換)が起こる。
AKIRA

ブッダはありとあらゆる苦行を自分に課し「中道」という境地に達した。しかし最初から中道を目指し瞑想を続けていたのでは逆に現実から目をそらすことになる。一瞬一瞬の生活そのものが生を教えてくれる真剣な瞑想で、あーでもないこーでもないと世俗の迷路を迷い走ることが本当の修行だ。AKIRA 

もし障がい者がいなければ、人類はペストやエイズなどの疫病によって絶滅している。オレたちが健康に暮らしていけるのは、過去(約700~1000年前)に障がいを背負ってくれた人々のおかげなのである。AKIRA http://amba.to/1ToKA4b

今、障がいを背負ってくれている人は未来の人類を救済しているんだ。同時にその姿を見せることにより同時代に生きるオレたちにも勇気を与えてくれる。長いスパンと広い視野で世界を眺めると生命の本質が見えてくる。障がい者は救世主なのだ。AKIRA

自分の信じた道を行くこと。
それこそが、どれだけ大切なことか。
このわがまま極まりない生き方をできるからこそ、
彼らは人を幸せにできる。
自分自身を幸せにできないやつは、
幸せを語る資格すらない。
自分自身を大好きになろう。
すべてはそこからはじまる。
AKIRA 

理想の自分にならなくてはいけない、みんなのようになくてはいけないという物差は戦の矢のごとく折れ「君がただ在るだけでいい 君のまま在るだけでいい」ということに気づく。となりの芝生を見て無いものねだりをつづけていると、存在するだけでありえない奇跡である自分を見失ってしまう。AKIRA 

「大人」なんかになってはだめだ。
いつまでもSence of wonder(びっくり心=子どものセンス)をもちつづけるために、
死ぬまで人と成りつづけるために、旅立つのだ。

さぁ、いってらっしゃい。
AKIRA

執拗に旅行文学ばかり書くのは、ひとりでも多くの人に旅立って欲しいからだ。もちろん旅に危険はつきものだ。自分が危機に立たされたとき、誰もが本来もっている命の力がよみがえる。そこではじめて自分の足で大地に立つことができる。自分を成長させてくれるのは試練しかない。AKIRA 

癒しは結果であって目的じゃない。自分がありのままに生きる姿を見て人も癒されるんだ。生身の信頼関係がないと絶対人は癒されない。西洋医学のインフルエンザ薬みたいに商品化するのはやめよう。すべては関係性というバランスのなかにしかない。人は誰でも生きてるだけでヒーラーなんだ。AKIRA 

オレはヒッピー世代の残りカスでありヒッピーを信じるなというパンク世代でもある。オレがアメリカに渡った80年代はヒッピーなど消えていた。「今どきヒッチハイクで全米を彷徨ってるのはおまえくらいのもんだ」と乗せてくれたドライバーに笑われたもんだ。AKIRA 

朝、耳に塩がふいた「AKIRAの浅漬け」が発見された。深い瞑想をするためセッションは1時間と決められているアイソレーションタンクで5時間も熟睡してしまった。アイソレーションタンクにとっては前代未聞の侮辱。AKIRA

どうやったら幸せに生きられるのか?
どうしたら自分やまわりを愛せるか?
どういう視点を選べば世界を理解することができるのか?
どんどん秘伝をきみに伝授していこう。
AKIRA

「Cecil Graves」はリアリズムの世界3大スクールといわれ世界で唯一バロック時代(1500年代)と同じメソッドを現代に伝える学校。ここを出た人はほとんどプロの画家になる。イタリア時代にオレが描いた油絵が見られる。AKIRA→http://bit.ly/1J1FkQI

「自分なんかちっぽけな人間だ」と思ってるきみ、
きみはたくさんの人に喜びをあたえ、
その命を育んでいるかけがえのない
「命のしずく」なんだよ。
AKIRA

「正しい」自分や「いい人」を演出したところで、そのうちボロが出るし、「まあ、サイズ合った服着ようぜ」と中村一義も歌ってる。
我がままに生きるってことは、
ありのままに世界を愛することだから。
AKIRA

「他者と出会ったら線を引け」とオレたちは洗脳されてきた。
「理解できないものは排除しろ」と教育されてきた。
ところが本当の敵は、世界をボーダーで切り刻む自分自身なんだ。
AKIRA

「環境保護」なんという傲慢な言葉だろう。
森に生まれ育ち、その恩恵に感謝して暮らしている人々には、理解しがたいことだ。人間が自然=神を守るなんて!
「同情」なんて、つねに上から下に流れる「優越感」だ。
AKIRA 

アマゾンのインディオもアイヌもこう信じている。「先に死んだ家族は残された家族の守護神になって必ず守ってくれる」と。そして「その家族の赤ちゃんとして転生して必ずもどってくる」と。
AKIRA

世界にはあなたが心地よく感じる場所がたくさんあるはずだ。とりあえず「いちぬけた~」してごらん。ほら、受験勉強のマニュアルにも書いてあるだろ。「わからないところをわかるまで立ち止まらないで先へ進みなさい」と。振り返れば、なんだこんなに簡単なことなのかと気づくはずだから。AKIRA 

「逃げる」ことは本当に悪いことなのか?「現実逃避」とか、「逃げ腰」とか、「夜逃げ」とか、ネガティブなイメージばかり教え込まれてきたが、天の邪鬼主義的に言えば「逃げるが勝ち」である。びくびくしながら最初の一歩を踏み出さなかったら、まったくちがう人生を歩んでいたはずだ。AKIRA 

身近すぎて目を背けてきた家族の愛に気づくには勇気がいる。大切な絆を断ち切ったのも君なら、もう一度結びなおすことができるも君しかいない。「ありがとう」と恥ずかしくて言えないのなら、この歌を聞かせてあげよう。きっと親も君と同じ気持ちなんだ。AKIRA http://bit.ly/1IJGmB0

オレはガンや重い病気になった仲間に祈りプロジェクトというのをやっている。オレは電話による出前ライブをおこなうが、よかったらみんなも祈りプロジェクトに参加してほしい。祈りは祈られる側だけでなく、祈った側も健康になる。AKIRA http://amba.to/1Fjk80N

なにかになる必要はない きみは愛そのものだから
きみの教科書から愛の公式を捨てちまえ
海のように母のように きみをずっと見守るよ
遠く遠くはなれても きみをずっと愛してる
「Unconditional love」AKIRA

想像もできないような
まぶしい未来が
必ずきみを待っている
大丈夫だ
そのまま信じる道をいきなさい

AKIRA 

母なる大地 祖母なる月 女は海をかかえる
潮は満ち そして潮は引き わたしは海へ還る
世界で初めてかもしれない女性のムーンタイムの曲
「ムーンタイム」AKIRA http://bit.ly/1IJEvvS

毎回ライブにはそれぞれちがったドラマがあり自己治癒能力を引き出すシャーマン的な役割をオレはになっている。 たぶんそれが日本一ライブに呼ばれるミュージシャンになった理由だろう。年間200本のライブをこなすミュージシャンはいるが、半年で150本をこなすミュージシャンはいないAKIRA 

祖父母や両親を思い出し、町で老夫婦とすれちがうたびに、手を合わせてしまう。
人はなぜ、愛する人と出会いつづけるんだろう?
きみが出会い、同じ時間をすごした人は、ありがたい仏様なのだ。
「Annual rings 年の輪 」AKIRA

この平均台を歩いていけば、安定した地位や名誉や成功が待っているよと誘われる。もしそこから落ちたら、真っ暗闇の地獄だぞって脅される。オレだって踏みはずしたときゃビビったよ。ところが、落ちてった先にはいったい何があったと思う?地面だよ。落ちろ落ちろ落ちろ!そして目覚めろ!AKIRA 

いいかい、くもりない目で、クリアーにものを見るんだ。教育やら情報で汚れちまったまぶたをぬぐってね。ジャンキーやケモノのように自分に必要なものだけを選びとるんだ!若者は言う。「なにかしたいんだけど、なにをしていいかわからない」当然だ。AKIRA 

きみの心の空高くには きみの知らないきみが住んでる 無限の宇宙を永久に旅する それがきみの本当の姿 AKIRA

輪廻思想を現実逃避や過去の回想に使うのではなく、「今あなたの中にある命をせいいっぱい生ききれ」というメッセージだ。死を嘆くことは生を嘆くことであり、死を祝福することは生を祝福することだ。死者はあなたを嘆かせるために大切な命をなげうったのではない。AKIRA

ぼくたちはしあわせになるために生まれてきたんじゃない。 学ぶために生まれてきたんだ。 「Hapiness」AKIRA http://bit.ly/1B4SqKv

宇宙に限らず、人間のもっとも基本的な叫びは「わたしはここにいる」だ。一生の間、人は絶え間なく「ねえ気づいて、わたしはここ、ここにいるよ」と発信し続ける。存在の根源をえぐった宇宙的スケールの歌だ。「100億光年の孤独」AKIRA

「もしも~があったら」や「~がたりない」と愚痴をこぼしたりするときは、世界が足りないのではなく自分自身に満足できないことを他人になすりつけているとき。長く旅をつづけるコツは、自分の狭い価値観で他者を分析や批判をしないってこと「ありのままの世界を見つめる目」になることだ。AKIRA 

きみは明日死ぬかもしれない。
きみがいやいや生きている今日は、
今日死んでいく誰かが生きたくても生きられない今日なんだ。
それは、、、
奇跡以外のなにものでもない!と知れ。
AKIRA

言葉をおぼえはじめてから5,6歳までの子供は、お母さんのお腹にいた時や生まれた時の様子を語るという。
時にはお腹に入る前のことや、この世に生まれてきた意味までも憶えている。
「Hello my mom !」AKIRA

せまい日本社会しか知らないで育った者には、2,3枚のカードしかない。まずは選択肢のカードを集めることからはじめよう。それには旅しかない。世界中を旅して集めたたくさんのカードの中から必ずきみがやりたいことが見つかるはずだ。まずは旅立て!!http://amba.to/1MrfJhV

オレたちは、障がいや病気や怪我や不幸は悪いことと教えられてきた。 ところがインディアンの長老は言った。 「おまえの魂が成長したからこそ、そのギフトが与えられたのだ。 障害や病気や怪我や不幸は勇者の証だ」 オレはこの言葉を聞いた時、天地がひっくり返った。AKIRA 

人は大まかな「人生の計画」自分で立て、この世に生まれてくるといわれている。さまざまな困難や障害もそれを越えられるだけ魂レベルが成長した者だけが、選べる。だから重い病気や障害をもった人は、「かわいそうな人」ではなく、逆に「魂の勇者」だからということができる。「The Answer」AKIRA

わたしは大地 わたしは大空
わたしは月 わたしは太陽
わたしは花 わたしは鳥
そしてわたしはあなた

親を亡くして友をなくして
愛する人を失ったとき
吹きくる風を感じてごらん
そこにわたしがいるから
「ウレシパモシリ」AKIRA

・・・日本の先住民アイヌは、「すべてのものにカムイ(神)が宿っている」と考えていました。「アイヌ」というのは「人間」という意味と、もうひとつ「わたしたち」という意味があります。
オーストラリアの先住民アボリジニは「わたし」と「あなた」という言葉がありませんでした。・・・AKIRA 

・・・今大きな時代の転換期をむかえ、もう一度わたしたちの祖先であるアイヌ民族の「ウレシパモシリ(育みあう大地)」という考えを謙虚に学び直す時代が来たのかもしれません。
「ウレシパモシリ」AKIRA

・・・鳥も動物も花も精霊も人間も「わたしたち」だったからです。人類は5000年ほど前、農耕の誕生とともに、「所有」が生まれ、「わたし」と「あなた」をへだてる壁を高く積み上げてきました。それらの利己的考えが自然環境を搾取しすべての命をのせた「宇宙船地球号」を危機に追いやっています。
この歌をつくった旅をしていたとき不思議なビジョンを見ました。巨大な光の塊が爆発し、砕け散った細かい光の粒が地球に降り注ぎ、ひとつひとつの命に育っていきます。この光の塊は「愛」だと直感しました。わたしたちは、同じ愛から生まれたのです。「ウレシパモシリ」AKIRA http://bit.ly/1IJGbpl

twitter- @tanakashinooo0