ラベル

2016年3月9日水曜日

すごい奴らと出会ってきた!!アートとビジネスの融点はどこや

村上隆の五百羅漢図展

ここ数日で、西野亮廣独演会in札幌に参加、

村上隆氏【五百羅漢図展】鑑賞、六本木森美術館。

村上隆氏【スーパーフラットコレクション展】鑑賞、横浜美術館。

長倉顕太『親は100%間違っている』出版記念ライブ参加、雨の西麻布

合間に脚本家さんと会ったり、ライブの後は若い子たちとお話したり。

私が観てきたのはこれだ!

スペシャル映像「村上隆の五百羅漢図展」


「村上隆の五百羅漢図展」メイキング映像


「村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―」メイキング映像


映像の力ってすごい。
かっこいい。


独演会行ってめっちゃよかった!!
東京行ってめっちゃよかった!!
これだ!これだ!これだー!!
って思った。

何をどう書いていけばいいかわからんくなったから全部箇条書きにしてみる。

村上隆のスーパーフラットコレクション展



  • 「こんなんやったら、もっとこうした方がエエやん!」という発想の仕方の天才はキングコングのニシノアキヒロ氏だ。
  • 私は仕掛ける側になりたい。なる。なっていく。なってる。
  • ムカつくことからの発想のニシノ氏 なんでやねん!!だったらこうだろ!みたいな。私の写真と動画をやり始めたきっかけも、ここから始まった。「なんでこんなすごい人の高画質のかっこいい写真がないねん!ほな私がやるわ!」
  • どんなに芸人として憧れであるレギュラーでの冠番組とかラジオとか音楽番組の司会やいいともとかに出たって、全然スターになれていない。自分が幼いころに衝撃を受けたスターに全然なれていない。たけしさんやさんまさんを倒さなきゃいけないのにそれができないのがわかってしまった。芸人としてやっていった先の自分の10年先、20年先が見えてしまった。ひな壇芸人とか自分がやっていきたいことはそこじゃない。25歳でもう番組に出たりしないと決めた。タモリさんからの一言「絵を描け」。いやだ。…でも物語を考えるのは得意だな。絵本ならできそうだ。今、週5日休みの自分は作品に時間をかけることができるのがプロに勝てるところだ。だから一番細いペンで点描にしよう。ほんまはラッセンとかキラキラした絵が好きやけど。点描はもともと時間をかけて描くために用いた手段にすぎないが、今は愛着がある。集客しようとするならSNSは1対1をくり返すもの。一気に発信だけでは集客できない。売れれば売れるほどきらわれるよと最初に言われた言葉が経験を積むうちにわかった。西野氏
  • 絵本100万部いくぞ!って思っていたけど3万部だった。作品ってなかなか売れないけれど、人はお土産にはお金を使うということがわかった。人は思い出、記念をのこすのにお金を使うということがわかった。だったら場所を作ればいいんだ。作品をお土産にすればいいんだ。西野氏


ホームレス小谷さんの自叙伝にニシノさんの考えが詰まっている。

ここケチるか!帯みじかいわーって思ったんやけど、もしやと思ったら
やっぱりA4用紙にピッタリやった。
だよね。これでだいぶ経費が変わるもんね。わかるよわかるよ。







六本木森美術館の五百羅漢図展。
入口にはいってすぐ、うわ!ってなった。
この感情大切だ。




  • うわっなんやこれ!って自分のなかの既存の記憶と結びつけれない変換不可能なものをアートはやっていかなあかん。ってコレクション展をみて思った。







  • 五百羅漢図展で一番感情を揺さぶられたのは村上氏の等身大の入口の作品とReborn.という写真作品だった。



  • 自分のドロドロした部分をみつめなければ世界に認められる作品にはならない。村上氏




  • 東日本大震災のレクイエムとして、この時代に必要な作品をつくらなければという想いでできた五百羅漢図。
  • アート界での成功のスパン50年100年。
  • 芸術家は自由な存在と思われがちですがそれは錯覚です。村上氏


  • アートの金額とはずばりバブルなんです。すぐ下がってしまうんです。村上氏

  • かなり計算され計画された作品。商人としてのアート。

  • 五百羅漢図制作のために芸大生を300人スカウトしたらしい。
  • ここまで大々的に作品をつくっていくには仲間が必要だよね。ひとりじゃ無理だ。

  • 億単位で取引される村上隆氏の作品。たくさんのアート作品を購入してアート界に還元しているのがはっきりわかった。
  • うわ!計算もなにもないように見える作品にホッとした。


奈良美智さんの作品。

わたしがやりたいのってこういうのだよな。


なんかよくわかんないものって…好きだ。
断捨離なんかより、ごちゃごちゃよくわかんないものいっぱいな方が好きだ。


  • アンディ・ウォーホルと言えばキャンベルスープ缶というようなわかりやすい、自分の代表作をつくろうと思った。わかりやすいキャラクターをつくろうと思ってDOBちゃんをつくった。村上氏

  • 私の代表作はなんだろう。これから何が代表作になっていくんだろう。まぁ考えすぎずにガンガンやっていこう。
  • アートをお金に変換させていくことが私の大きなテーマとなっていく。私が産み出すものでお金に変換させていくことが私の大きなテーマとなっていく。
  • 貨幣経済なくなってほしいという人もいるけれど、私は資本主義社会の現在で、自分の産みだすものでお金に変換させてたくさん旅をしていきたい。稼ぐことを楽しみたい。現在の世の中を楽しみ切りたい。
  • 食べ物を食べないことが精神性が高いという人たちもいるけれど、味覚という五感を持っている今の私は現在の自分の五感をフルに使っておいしいものをたくさん食べていきたい。


 牛。
村上さんのコレクションすごすぎる。

  • 今回のトークライブは20代30代が中心だった。私はガンガンいろんな人に声をかけた。長倉さんの若手の育て方を垣間見ることが出来た気がする。
  • 私のひとまわり年下はついに成人なのか~!!
  • AKIRAさんの弟子である私にとって、長倉さんのとこの若手のみなさんに対して、いとこの関係のような気分になった。
  • おお!!!君だったのか!!!!!長倉さんに泣ける。とシェアされていた君だったのか!!私が一番はじめに話しかけて目の前に座っていた、ライブの後も深夜バスで帰らせずに一緒に飲みに行くぞと巻き込んでしまった君はあの君だったのか!!と帰ってきてわかったよ。巻き込んでごめんね!
  • 松井くんは心理学を学ぶ現役の大学生でありながら、不登校問題に立ち向かっている。不登校問題は本人だけでなく、親子関係、親の考え方から改善していかなければならないと、毎日2回くらいメルマガを配信しながら、ワークショップを行ったりとガンガン活動している。


  • 松井くんの話をきいて、すげー!すげー!すげー!と連呼してしまった。不登校で悩んでいる親御さんは松井くんのサイトを見てみると良いと思う。まわりに不登校で悩んでいる人がいたら松井くんのサイトを教えてあげてね。


  • 長倉さんが人生を大きく変えた30代を私は過ごしている。とにかく好き勝手やるしかない。
  • 私もまけへんでー!!