2016年8月25日木曜日

絶大なる信頼感@台湾4日目~帰国


台湾最終日。

日月潭に行こうとして早朝5時に起きた。

日月潭とは台湾でもっとも大きな湖で、
日本語ではニチゲツタンとかジツゲツタンと呼ばれ、
台湾ではリーユエタンと呼ぶ。

漢字の日と月を合わせ、明潭 ミンタン という略称がある。

台湾のへそであり、日月潭は聖地でもある。

っちゅーことで、くわしくは自分で調べてね。


んで、めっちゃ早く起きて、きょうの夜には空港に行くからそのままチェックアウトして、
タクシーで台北駅まで行き、
大きい荷物をロッカーに入れに行って、
日月潭までのバスのチケットを買おうとしたら行きも帰りも売り切れだった。


列車で行こうかと調べたが時間がかかりすぎて夜までに空港へ着く自信がない。




ってことで行くことをあきらめ、

駅のそとのところに腰掛け、

もう何も考えれなかった。

足も痛くて動けない。

もう何も考えたくなかった。

動きたくなかった。


普段からダラダラタイムをつくっている私は、

5日間もダラダラしていない。

そりゃ私、不具合起こっていくわ。











コンちゃんごめん。

コンちゃんという魂は、私に付き合ってくれている。


コンちゃんの顕在意識は、よく僕を海外に連れてきてくれたねとか言うけど、

私もなんでコンちゃんと台湾来てるんや?とか思うけど、

コンちゃんの魂は私に合わせてくれているんだなって思った。



コンちゃんの信頼感がすごい。

私への信頼が無ければ台湾まで来ないよね。

私がサッと消えたらコンちゃんは言葉の通じない国でひとりになる。

コンちゃんのすごいところは、「この世界への信頼」だ。と、師匠もブログに書いている。





しばらく会話しないで

ただただボーっと、座っていた。

私が無言になるとコンちゃんはいつのまにかスヤスヤタイムとなる。




コンちゃんが何をしたいか どうしたいか ずっと見ている。

あぁ、私、子育て無理だろうなって思った。


やっぱり育ててくれる誰かがいなきゃ、私には子育ては合わないだろうなって思った。

だからやっぱり、私の子どもを育てたいというイケメンを世界中で見つけていくしかないわ!( ̄▽ ̄)

いろんな肌の色でいろんな目の色をした たなかしのの遺伝子を受け継ぐ子どもたち。( ̄▽ ̄)





まぁいいや、話を戻そう。


とりあえず美術館に行って、オープンまで外のところで仮眠。

美術館に入ったら展示入れ換え中で一部のみ公開。

無料だった。



そのあと晴光市場に行ってごはん食べた。



空芯菜の炒め物、サメ、豚肉だったかな?


なんとか麺と、胡麻和えのような麺。

美味しかった。




暑い。
うぅー
スタバに行きたい。
ってことで駅に戻ってカフェに行った。

カフェで12月の10日11日の時間と料金を決定させてしばし足を休める。

その後、駅構内で撮影会。


私はやっぱり撮影してるのが一番楽しかった。


「眉間にしわを寄せて!」

コンちゃんは眉間にしわを寄せることができないと判明した。

普段から怒ることのないコンちゃんは、怒りの顔ができないのだ。

どんだけ菩薩だよ!!

↑謎のツッコミ。





鏡越し。


鏡越しの場面に遭遇すると、
私の頭の中には
「 鏡に映ったッ あなたとふたりッ 」と、globeの曲が回り出す仕組みとなっている。


電話でしゃべってる風。





台湾のくまもんと。


撮影会をしているうちに、地下街をみつけた。

地下街にはいろんなお店が集結していてお土産を買うのにもってこいの場所な感じ。




台湾では障がいを持った人たちが多く、こんな看板もあった。



バスも半分は優先席のような感じだった。


車いすの方も多く、どんどん街に出ている。


全国の彼女たちにお土産を買うコンちゃん。


あ、そうそう、台湾に出発のときにもコンちゃんは私にお土産を持ってきたけど、

海外に行くのに荷物を増やすなよって断った私。

もうこれからはお土産いらないよ、くれるなら現金で。ってはっきり言ってしまった。


海外に行くのに荷物を増やされたくない。

これはもうどうしようもない。


20代の可愛い感じの子にお土産渡したいんだけど・・・って。

どんな感じの子かイメージを聴きながら真面目に選ぶ私。



あー!コンちゃん見えないからもっと変なものを選べばよかったー!!


なんつって。




コンちゃんスヤスヤタイム。



起きた。


駅の外に行き、最後の台湾での ごはん。

牛肉麺と、羊肉麺。


バックパックにリュックの二重リュックの私。



ほれ!コンちゃんつかまるんだ!!




空港をあとにし、


機内で何とも言えない味の焼きそばを食べ、


26日の朝、私たちは帰国した。






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