2016年5月31日火曜日

考え方は違って当然。だって歩んできた人生が違うから。




そうだよな。


師匠は、こんな生き方もあるのか!と変化球を私に見せてくれた人であり、

私が目指す人ではない。







目指さなくても似ていってしまうとは思うが。






師匠は56年生きてきて激しく好き勝手やってきたから、

じじいになった今では人のためにって動いてる。

それは自己犠牲ではなく自分の喜びとなっている。



私は「誰かのために」っていう言葉に引っかかっていた。



人の為にと言うのは「偽り」になる。

って2014年に師匠に出会った時に言われたのが頭に残っていて、

先日の師匠のブログタイトルに「あなたのために」って書いていてむず痒かった。







でもね、

人の為にと言うのは「偽り」になる。

って師匠に言われたのってね、


まだまだ人生これからの私に向けた言葉だったんだって
今になってわかったの。


師匠はめっちゃ気を遣いすぎてしまう人で、
目の前にいる人にどの言葉を伝えればいいかと瞬時に考える。
これ、癖なんだよね。

だから、ライブの後打ち上げがあると、
自分はホスト役だからってみんなと話すように動き回る。

わぁー!ってただどんちゃん騒ぎをする人ではない。

それぞれ目の前に現れた人に対してどの言葉を伝えればいいかと瞬時に考える。
だから誰よりも打ち上げで疲れてしまう。

気を遣いすぎてライブ以上にヘトヘトになることを自分で知っているから
今では基本的に打ち上げ参加無しにしている。

話が逸れてしまった。
これもAKIRA取説に入れよう。


きっと私ももっともっとばばあになったら人のためにって動くようになっていくんだろう。





今の私に圧倒的に足りないのは「経験」




あんなことしてもいいかな
こんなことしてもいいかな
って、

これでも私は考え込むことがある。




そんな考え込んだ去年の夏、

ひとりで書斎にいるとき、

いきなりヨーロッパにいるはずのAKIRA師匠の声が聴こえたの。




「もっと挑戦していけ」って。




その時に感じたことを一気に書いたのが2015年8月のこのブログ。




つまり、話を戻すと、

師匠がじじいになった今感じていることをつぶやいた言葉に対して、

私はこう思うんだああ思うんだって言ったって、

そりゃちがうよな!ってわかったぞ。

自分の思ってることをシェアするのはエエねんけどね。


今さら こういうことか!ってすっきりしたわ。




だから私はガンガン好き勝手やってばばあになるんだ。

今は自分の経験を積むために好き勝手やるとき。




って先日私が書いたブログで、

鵜呑みにせずに、「それってどうなんやろ」っていう視点で見たいと書いたが、

これこそ私は自分の人生で時間をかけて経験を積んでいくしかないんだ。

経験を積んだ先に、師匠が発した言葉の意味が分かるだろう。


このブログを上げたとき、
みかんさんも同じくらいのタイミングで鵜呑みにしないことってfacebookに書いていたのが
なんだか気になっていた。
みかんさんの文章勝手に天ぷら。

あと、矛盾するようだが、「師匠の言葉を鵜呑みにしない事。」
やった事ない事なら、しのごの言わず、やってみる。
ただ、やってみて、ワクワクするかどうかは、
自分自身の感性と常に正直に繋がっておく事。
だってよ、違う人間なんだから。
そこ、当たり前でしょ。

だから、こうしたら「うまくいく」っていうマニュアルじゃないの。

AKIRAさんは、こう言ってたよ。参考までに。
ちなみに、私は、こうやったよ、参考までに。
ちなみに、あなたが、やってみて、工夫して、
うまくいったこと、分かちあおうぜ!
そんな、ワクワクの分かち合い、できたら、最高だよね〜〜!




まじ、これだよね。

尊敬する人の考え方を吸収するのって
大切だとは思う。
そして、
吸収して自分で動いてみるしかないんだよね。





結局、自分の人生を動かしていくのは自分の行動しかない。




みかんさんいつもありがとう!


まぁ、思ったことを書きました。





話はかわるが、


師匠が見る光景を私は寝ている時に夢を通して見たりする。

なぜわかるかと言うと、
夢で見た光景がブログの写真で出てくるから。



神戸の大きい石に出会うのは去年夢で見ていた。

このブログ↓


私の夢の中では、
先祖代々のお墓のあるところを右にぐるっとまわっていくと
とてつもない大きい石が現れて、
師匠がその石に触れていた。

この話を先日したら、ブログにも書いてあるように
実際になつかしい祖先にでも会ったような気分だったと言っていた。


まぁ、それだけ。





2016年5月30日月曜日

めんどくさいというのを、とりあえず、メンソレータムと言うことにする。






あぁ!まじ、メンソレータムだわ!(●^o^●)

メンソレータムって言うとなおさらメンソレータムなこと引き寄せちゃうよね!


まじそれだし!(●^o^●)


メンソレータムなこと楽しんでやるぜ!



メンソレータムなことほど面白いんやでってある人に言われたしなぁ!



ほな、自分のブログやし、

たなかのがんばったアピールでも残しとくか!

未来の自分のために。


未来の自分が、

このときの私、メンソレッタムぶってるけど、

マジ楽しんでたよね!って思い出せるために、

残しとくか!






さっき夜の9時にチャリに乗って24時間の郵便局でCD発送してきたぜおやじ。
ひきこもりの私に気持ちいい夜風をありがとな!



CD発送のために振込先用紙、印刷多めにしといたぜおやじ。


こんだけありゃ当分は印刷しなくて済むだろおやじ。



発送忘れの東北への物販も発送しといたぞおやじ。


ホテルの手配しようとしたら禁煙しかなかったからこれから探し直すぞおやじ。



あとはなんだおやじ。


あれとこれとそれをやるんだなおやじ。

了解だぞおやじ!



2016年5月29日日曜日

私を愛するしあわせを あなたに教えてあげる。

愛するコンちゃん手作りのマグカップ、
わたしもいただいちゃいまして、
敗北じゃんけんでみごと敗北クイーンになったはちさんとお揃いなのです。

出会った頃よりこれからもっとコンちゃんへの愛は大きくなっていくわ。

コンちゃんは全盲だけど、なんでも挑戦しちゃう。
7月1日~3日は北海道の弟子屈町で100kmウォークに挑戦するんだって。
コンちゃんがやるなら私も!って言い出す人が出てきちゃっている。
そしてチームコンちゃんまで出来ちゃう。
この福の神はいったいなんなんや!


コンちゃんのリコーダーは最高だ。




私を愛するしあわせを あなたに教えてあげる。

なんだかこんなタイトルが浮かんだ。




こんなん言われたらドキッとするかな。


こいつを愛してるの最高だわ!って思われるのって、

楽しい瞬間を共有体験できるかってことかな?

あ、可愛い私でいることも重要だよね。

見た目!



共有体験と言っても、
私はべたべたずっと毎日一緒にいるタイプの人じゃないから、

本当に瞬間だ。


これは恋人愛人関係じゃなく、

たなかしののファンでいてくれる人に対しても言えるね。



たなかしののファンであるしあわせを あなたに教えてあげる。








なんかちがうな。

なんか気持ち悪いな。




どうもすいませんでした。

コンちゃんカップで飲むコーヒーは格別だわ♡







2016年5月28日土曜日

ありえないくらいに大きな月。想いがとどいたライブ。


27日の札幌HIPPEISでのAKIRA LIVEのあと、
コンちゃんケンちゃん桜子ちゃんを愛車ヤングルジンスキーちゃんにのせて
長沼へ向かった。

長沼へ向かっている道中、
ありえないくらいに大きな月が見えて、

後部座席でぎゅうぎゅうの三人に、
すまん、どうしても撮影したいから待っててくれと言って
私は三脚つかって月を撮影した。


先日の小清水町からの帰り道にとてもきれいな満月が見えたのに、
早く師匠を送り届けなきゃと、
撮影を後回しにしてしまった。

札幌に帰ってきたら見えなくなってしまい、
キレイだと思った瞬間に撮影しなかったことを悔やんだ。


だからこの時は、みんなにはぎゅうぎゅうな状態で待たせてしまうけれど
撮影させてもらった。

通常の月の3倍くらいの大きさに感じた。


ね、

むちゃくちゃおっきくない??


大きすぎて怖かったわ。




HIPPEISライブも盛り上がってよかったね。あゆみさん。



長沼のんちゃんカフェの のんちゃんとはじめてじっくり話した。
けっこう好き嫌いがはっきりしているところが私と同じで意気投合した。

のんちゃんがつくってくれたおにぎりがおいしすぎて感動した。

コンちゃんが余市で買ってきたワインをいただきつつ、
みんなで談笑して、
桜子ちゃんは翌日のライブに来てくれるひとりひとりを想って折り紙を折っていた。


桜子ちゃんの想いは実を結び


とても素敵なライブになった。

桜子ちゃんだけでなく、来てくださる人たちを想って、
主催者たちはみんなそれぞれに工夫を凝らしている。

私はそういうところを目撃するのが大好物だ。


私は途中から、ひとり体調を悪くしてしまい、
青ざめた顔で撮影してしまったことを申し訳なく思ってる。

休憩後半の桜子ちゃんの歌はどうしても撮影したいと思って
我ながらがんばって撮影した。

それがこれ。

桜子ちゃんの豊かな表現力に、こころが打たれ、
そして私はもらい泣きした。





そしてコンちゃんケンちゃんの替え歌もよかったね。




ヤングルジンスキーを代わりに運転して
私を送り届けてくれた茶保さんどうもありがとうございました。
茶保さんを迎えに来てくれたりえさんどうもありがとうございました。



みんなどうもありがとう。
師匠の今回の北海道ツアーが終わった。






たなかしの作品集 好評販売中
たなかしの 今後の活動予定
たなかしの撮影金額・依頼について
AKIRA名言作品集Will好評発売中
たなかしのへ 大好きの気持ちをお金でおくる
たなかしのYouTubeチャンネル

2016年5月27日金曜日

AKIRAさんを撮影している たなかしの の今の想い。専属カメラマンとは今の私をわかりやすく表した言葉にすぎない。




私には私を導く責任がある。

自分自身に正直に。素直に。


この一瞬が永遠。

この瞬間が永遠。



たなかしのです。

いつも応援ありがとうございます。



まず、AKIRA師匠の来年のライブスケジュールがじわじわと入ってきていますが、

たなかしのがAKIRA LIVEを撮影するのは今年限り。

だから、ライブが減っていくAKIRA師匠のライブ以上に、

たなかしのが撮影するライブ写真の方が貴重になる感じだね。

今日のライブを入れて、
のこり、18本のライブ撮影予定。

け、けっこうあるな。
噛みしめてやっていくよ。


5/27・28 札幌 6/18・19 栃木 6/26 鳥取
7/3 彦根 7/4 神戸 7/5 彦根 7/7 岐阜 8/8 三重
10/16 大阪 10/28・29 岩手 11/11・12・13 徳島
12/10・11 愛知





私がやりたかった、“今”を生きるAKIRAの“今”を残すAKIRA100年プロジェクトの、

高画質でカッコよく残すということ。


「 “今” わたしにその気持ちがあるうちにカタチにしたい 」
と編集者たなかしのが勝手にやってるAKIRA100年プロジェクト

ですが、

AKIRA名言写真集「Will」のあとがきにも書いた言葉。

あと1年。


それは、今年のこと。




(ライブ撮影以外のAKIRAさんからの依頼されたものはカタチにしていきます)




私のプロフィールには自分が何者なのかをわかりやすくするために、

AKIRAさんの専属カメラマンと書いていますが、

AKIRAさんのカメラマンをどんどんいろんな人がやってほしいと思っています。

今まで、高画質でカッコいいと私が思える写真が無かったので、

だったら私がやるぞ!とやってきました。

有難いことに、みなさまからも気に入っていだたけました。

ありがとうございます。

私は基本的に、AKIRAさんしか撮りません。

だから、正しく言うならば、

写真家たなかしの専属モデル AKIRA。
となるのだろうか?

ややこしいからこの言い方やめよう。

私はAKIRAさんの写真を撮っているうちに写真家と呼ばれるようになりました。

しかし、今後も写真家として活動するかはわかりません。

私はただ たなかしの を生きていくのみ。






さぁ、ここからが本音だよ。







ライブでのAKIRAさんの写真を撮り続け、


これ以上の成長はできないと感じたの。



去年は夢中になって撮りまくった。

今ではライブ中の自分のシャッター音が目立たないように、
AKIRAさんのブログに使われるであろうという枚数に抑えて撮っている。


ストロボも使わないから照明のない暗い場所での撮影がとても難しい。

かといって、照明があっても、
明るさがころころ変わるステージの場合、
光に合わせて何度も露出とか合わせなきゃいけないから撮影が超難しい。

動き回れない会場の場合は構図が難しかったりする。

などなど、
少しカメラについて勉強すれば改善されるとしても、
私がいま、自分に求めているのはもう、ここじゃない。



先日、ずばり友人に「しのさん、脱皮の時でしょ」と言われてしまった。

ま、まさに。


2011年末に感じたあの時の気持ち。
仕事を辞めてもっと海外を見に行こうと思った時のざわざわした気持ちに似ている。


AKIRA師匠と行動していたら、

AKIRA作品を手掛けていくのに、そこに風を吹かせることができない。

自分の世界が狭くなってしまう。

そんなことを思っている。

巣立つのは怖い。

でもいつまでもこの状態ではダメだってわかってる。

たくさんたくさん守ってもらってる。師匠に。
すんごい有難いことだ。
いつもありがとう。

巣立たなきゃと感じてるって言ったら
「焦らなくてもいいからね」と師匠は言ってくれたが。








昔 言われた、ある一人からの言葉に怖くなってやんの私。

「AKIRAと関わったアーティストはぜんぶつぶれていってるよ」

この言葉がわたしの心にまとわりついていたけど、




ふと考えなおせば、






そんなこと言う人に
私が消えたと思われようが
なんだっていいよな!(●^o^●)




しのさんなら大丈夫だよって言ってくれる人もいてくれるし、


AKIRA師匠と活躍してた人って、



みんな羽ばたいてるよな!!




AKIRA師匠の一言で人生が一変した雨宮処凛さんだってベストセラー著者になっちゃってるし、

画家の香川大介さんだって、海外でも活躍してて今は自分の美術館つくろうとしてるし、

ピアノパフォーマーのhajimeさんは、もともと海外でも活躍していて、
今でも札幌とベルリンを拠点に活動してて、
2010年にベルリンの在ドイツ日本大使館にて
日独交流150周年記念イベント出演してるみたいだし。 




だから、私も大丈夫なんだよね。



ってか、高校の頃から根拠もなく
校長に「世界のたなかしの」って言われていたんだから
いつまでもこの状態じゃアカンやろ!



ってことで、

私がライブを撮影するのは今年限りなので、

みなさん、ガンガンAKIRA師匠の
カッコいい高画質な写真を撮りまくってね。


撮影のコツとか教えてほしい人とかいるんかな??
しかし、これってセンスだからねぇ。

絵画をやってきた私のセンスでできてるモノやしね。
じゃ、まぁいいか。





きのう、お昼ご飯食べながらPicoさんの動画を見ながら涙出てきてさ、
Picoさんも私のこと応援してくださってて、

私ってめっちゃすごい人から応援してもらえてる!

これって財産だ。

すげーーーーー。・゚・(ノД`)・゚・。うわーーーん

って泣いた。



Picoさん以外にも、たくさんのみなさんに応援していただけてる。

これはほんまに、AKIRA師匠のおかげ。

クソおやじありがとうね。
(`;ω;´)


出ました。クソおやじ。



みなさま、いつも応援ありがとうございます!!
゚.+:。(*´ェ`*)゚.+:。



ほな、



のこりのライブ撮影も、気合入れていきます。





2016年5月25日水曜日

「 Hug yourself 」

AKIRAさんのアルバム全曲解説です。

歌詞はこちらから。ご注文はこちらから。





それでは作品解説とまいりましょう。
前回10年間の代表曲をまとめたベストアルバムをリリースしたが今回のニューアルバムはそれに匹敵するようなすごい曲ばかりなのよ。
なんといっても初場所デビューでいきなり全勝優勝みたいな横綱曲「Hug yourself」から大作「GOD」まで息もつかせぬラインナップがならぶ。
これを聞いてしまったが最後、自分が愛しくて愛しくてたまらなくなる。
とくに自分を好きになれない人は絶対必要な一枚だ。
何十万もセミナーにつぎこむより、2500円で人生が変わるぜ。
あなたがどれだけすばらしい存在か気づくだろう。
  1. Hug yourself
  2. Don't think twice
  3. きらわれる勇気
  4. 千年の軛
  5. 生きていること
  6. Beyond the border
  7. hlm(フルム=夢)
  8. バンジージャンプ
  9. 未来からの伝言
  10. 永遠が終わる日
  11. GOD
  12. BAD JOKE
自分に一生連れ添ってくれるパートナーは親でも恋人でもない。
自分自身なのだ。
それなのにあなたは自分に感謝もせず、ねぎらいもせず、ほめもせず、
くだらない自我に縛られ、世間の常識に洗脳され、見下し、いじめ、自分で自分を攻撃するという無礼千万な蛮行をやっていないか?
そんな大バカ者はこの歌を1000回聴いて反省しろ!
そして自分にあやまり、愛してやれ。


1.Hug yourself

うまくいってるときは人がほめてくれるけど、うまくいかないときは自分で自分をほめてやれ。
なぜなら悩み苦しんでるときほど魂は成長する。
自分で自分を攻撃するのをやめる。
どんな時の自分でも100点満点だと、自分を抱きしめてやれ。
小人さんの大活躍でシングル級の名曲ができた。
いいかい、自分に一生連れ添ってくれるパートナーは親でも恋人でもない。
自分自身なのだ。
それなのにあなたは自分に感謝もせず、ねぎらいもせず、ほめもせず、
くだらない自我に縛られ、世間の常識に洗脳され、自分を見下し、いじめ、自分で自分を攻撃するという無礼千万な蛮行をやっていないか?
そんな大バカ者はこの歌を1000回聴いて反省しろ!
そして自分にあやまり、愛してやれ。




2.Don't think twice

え~昔の人はうめえこと申しやして、
「バカな考え、休むに似たり」なんざあ
いちいち正解ごもっともでございますな。
「するってとなにかい、考えねえほうがいいって、いうのかい?」
はいはい、そのとおり。
人間、第一印象ってもんがだいたい正解でして、
悩みに悩んで出した結果ほど、うまかあいかねえ。
本当のことを申しますってえと、
結果よりも決断の方が重要なんですな。
リスク管理よりもやまカンのほうが大切なんですな。
ですから2回考えてもだめですわ。
最初のカンにしたがって飛び込んでいく
「チャレンジ脳」をつくらねえことにゃあ、
いつまでたっても、人間変わりません。
こちとら情報断食ってもんをやってつくづくわかりやしたわ。
答えを外側に求めた時点でもう終わりだと。
ひとりになって自分の内側とむきあえば、答えは必ず見つかるってすんぽうよ。
なぜならクマさん、あんたはすべてをしってるんだぜ。
今回のアルバムでいちばんノリノリの歌「Don't think twice」は「二度考えるな」という意味だ。直感で動け!




3.きらわれる勇気

心理学者アドラーの方法論を描いた「嫌われる勇気」がベストセラーになったが、
これは大事なことである。
とくに「和をもって良しとなす」が伝統の日本では、ついつい人の目を気にしたり、
やりたいことを妥協したり、いいたいことが言えなかったりする。
根源的なまちがいは他者に承認を求めることである。
本来人は自己承認で生きなくてはならないのに、他人の物差しで生きている人がたくさんいる。
これは自分の人生を他人に売り渡し、他人の人生を生きることだ。
君の人生の主役は君しかいないはずなのに。
自分の信じることを貫く、嫌われる勇気をもってほしい。




4.千年の軛

NHKの大河ドラマみたいな和風の曲ができた。
みんな人生がうまくいかないのを自分だけのせいにするが、こういう角度から世界をながめると、自分の存在理由が見えてくる。
親とうまくいかないのはなぜ?
毎回同じパターンの男と付き合ってしまうのはなぜ?
親から受けた虐待を自分の子供にもしてしまうのはなぜ?
など、人は自分の人生だけじゃなく、何世代も受け継がれてきた癖や習慣をもっている。
それを「千年の軛(くびき)」と呼ぶ。
くびきとは、家畜につける首かせのことだ。
そしてあなたは千年の軛を断ち切るため無数の魂の中から選ばれ、この世に遣わされた英雄なのだ。
それがあなたの本当の正体だとしたら?
さあ勇気を振り絞って自分自身の人生を切り開いていこう!




5.生きていること

なにしろギターがないんで、鼻歌をiPhoneのボイスメモで録音し、アプリでコードとメロディーを探しながらつくってる。
チョー不便だが、頭の中に歌はほとんど完成形で降ってくる。
ギターなしでも歌は作れるんだなって初体験に驚いたわ。
「生きてること」は、明るいゴスペル風なメロディーで元気が出る曲だな。
あなたは自分が「生きていること」を考えたことがあるか?
あなたが何気なく食べている牛丼もとんかつも焼き鳥も、あなたと同じようにみんな命をもっていた。
彼らの死と引き換えにあなたは生かされているということを忘れてはいないか?
あなたの親は2人、祖父母は4人、10世代前は1024人、20世代前は100万人を超す。
現代よりももっともっときびしい環境を必死で命のリレーをしてきた祖先たちを忘れてはいないか?
70億の中からあなたに出会い、あなたを支え、導き、今のあなたにしてくれた人々への感謝を忘れていないか?
あなたのライフシアターにノーギャラで出演し、誰もやりたくない悪役を演じ、反面教師としてあなたに大切なことを教えてくれた人たちを憎んではいないか?
あなたに恋し、愛してくれた人を大切にしてきたか?
子供のように感情を素直に表現し、笑い、泣き、チャレンジする心をもちつづけているか?
あなたが死んだら誰と誰と誰が悲しむか考えたことがあるか?
あなたがだめだめでカッコ悪く世間から賞賛されなくても、あなたが生きているというただそれだけで、どれだけたくさんの人をあなたを失う悲しみから救っているというすばらしい事実を知っているのか?
この歌を聞いて、脳みその毛細血管から血がにじむほど、考えてみなさい。
そこから命への感謝が生まれるから。


6.Beyond the border

生命は多様化(ノーボーダー)という戦略によって命を乗り継いできた。
ところが権力者は「ちがい」が悪という。
国家も民族も宗教も差別も、ボーダーは人を争わせ、そこから利益を搾取する権力者が作った幻想であることを知ろう。
オレの師匠のインディアン、デニス・バンクスは言った。
「大空を飛ぶ鳥にも、大海を泳ぐ魚にも国境(ボーダー)はないんだ」
勇気をもって最初の一歩を踏み出してごらん。
そこには無限の可能性を秘めたあなたが待っているから。
この曲は10年以上前のバンド ONSENS時代に誕生したファンクミュージックである。
10年の時を超え、天才アレンジャー隆介の手によってむちゃくちゃカッコいいアレンジとなって復活した。


7.hlm(フルム=夢)

我々の祖先は真の叡智が夢によって伝えられると信じていた。
たとえばインディアンのドリームキャッチャーというお守りは、
「グレイトスピリット(未知なる神秘)からのメッセージであるよい夢だけが網をすり抜け、悪い夢は網や羽にからめ取られ、父なる太陽の最初の朝陽を浴びたとたん朝露のように消えてしまう」と作られる。

それがグレイトスピリットからメッセージなのか、自我が恐怖から作り出した幻想なのか、大切なのは夢というビジョンを見分ける叡智である。
フルムとはアラビア語で夢という意味である。
眠れないとき羊を数えるようにモロッコ系アラビア語の数字が並ぶが、10カウントダウンのうちにあなたの夢がどこからきたのか、直感で見分けなさい。




8.バンジージャンプ

2007年オーストラリアのケアンズで50メートル級のバンジーを飛んだことがある。
階段を1段ずつ登るたびに地上は小さくなり、恐怖が大きくなっていく。
これをたとえるとだな、地面は本来の自分がいるべき場所であり、
なれあいやぬるま湯や、向いてない仕事や肩書きや地位を求めて階段を登るたびにそこからはなれていく。
気がつくときみは本来の自分から遠くはなれた場所に立っている。
そこで決断が迫られる。
すべてを捨てて飛び込めるか?
ふたたび原点にもどる勇気があるか?
マジでビビったぜ。
しかし何度も死にかけてるオレは、思いっきり飛んだ。
インストラクターも驚いていたくらいカッコイイジャンプだったという。
しかも落ちてく瞬間、オレは無意識に叫んでいた。
「ありがとーーーーーー!」
アップテンポのストレートロックだ。



9. 未来からの伝言

マドリッドから列車で30分、中世の街並みが残るトレドへいく。
タホ川に囲まれた天然の要塞は「町全体が博物館」と言われる。
この迷路のどこを歩いても美しい景色に出会える。
ギリシア人画家のエル・グレコもトレドに魅せられ、ここに住んで多くの傑作を残した。
街を歩いていると、急に言葉とメロディーが降ってくる。
だめだよ、今回はギターもってきてないんだから。
歌は作りませんって。
神様だか死者だかわかんないけど、そんなに伝えたいのかよ。
わかった、わかった、しょうがないなあ。
オレは人ごみを離れて石段に腰掛け、iPhoneのギターアプリでコードを探し、追いつかないほどのスピードで降りてくる歌詞を必死でノートに書きとめる。
あら、できちゃった~



10.永遠が終わる日

オレは魂が永遠だと信じている。
そこで2つの選択が生まれる。
1.魂が永遠だから、後世でやればいいや。
2.魂が永遠だから、今世でできることをしよう。
あなたはどっちを選ぶ?
たとえ魂が永遠だとしても、あなたが今のあなたという意識体で生まれ変わることは絶対ない。
あなたという意識体でしかできないことを経験するため、神はあなたを創った。
あなたという意識体はいつか確実に死ぬ。
神(グレートスピリット)があなたに託した(神さえ解けない)宿題を解くのはあなたしかいないのよ。
あなたの魂は永遠でも、あなたがあなたである今は永遠ではない。
スピリチュアリズムが大好きな、あなた。
あなたは「魂の永遠」を現実逃避に使っていないか?
スピリチュアリズムは現実をよりよく生きるためにあることを忘れるな。
あなたの今をせいいっぱい幸せにしろ!あなたの今をせいいっぱい笑え!
あなたの今をせいいっぱい生ききれ!





11.GOD

きゃー、ついにヤバイ曲作っちゃったよ。
さすがにこれだけは「言っちゃいけねー」ってことを歌にしてしまった。
「COTTON 100%」にも登場する親友ヒサトは、宗教勧誘にむかって一喝した。
「目の前の神が見えんのか!」
勧誘にきた若者は尻尾を巻いて逃げ帰ったが(笑)、たしかに究極の真理である。
たとえば動物や昆虫が見ている世界と人間が見ている世界がまったくちがうように、人間一人ひとりが見ている世界もまったくちがう。
蝶は腹が減ってる時は花しか見えないし、交尾の相手を探している時は異性の蝶しか見えない。
人間も好きな相手にラブメールをもらったとき世界は天国に見えるが、振られたとき地獄に変わる。
このように個人個人が見ている世界もちがうし、個人の感情次第で変わる。
つまりみんな自分で世界を作り出しているわけだ。
物理学では客観的立場というのは存在しないし、気象学では蝶の羽ばたきすら地球の裏側の天気に影響を与えるという。
たとえばハワイのヒーリング「ホ オポノポノ」では、こう考える。

私の中に世界があり、
私が世界を作り出し、
私が世界に対して全責任をもっている。

この「覚悟」をもたないと、本当の意味で自分の人生を生きることはできない。
すべてを他人や運命のせいにして、永遠の「犠牲者」として一生を終えてしまう。
「I am the GOD!」というのは、ヒットラーや麻原彰晃のような独裁者になることと逆である。
自分がすべてを作り出しているという覚悟を持ち、自分も他者も花も虫も動物も神々の一員として敬い、謙虚にワンネス(すべてはつながっているという世界観)を生きることだ。





12.BAD JOKE

オレは「天邪鬼」である。
インディアンは天邪鬼を「トリックスター」と呼ぶ。
ホピ族の儀式では「コシャレ」というトリックスターが乱入し、司祭の言葉を下ネタジョークで笑ったり、祭壇をひっくり返したり、神聖な儀式を邪魔する。
しかしトリックスターの存在によって、自分が日常でやっていることをまざまざと見せつけられて反省する。
何百年も続けられてきた儀式は、トリックスターの破壊によって、毎回再誕生し、生まれ変わる。
このアルバムはシャーマンの儀式であり、人類が何万年も受け継いできた普遍的無意識をよみがえらせる。
そこで最後に登場した「Bad joke」というトリックスターが全てを破壊する。
はじめて下ネタ入りの歌だぜ。
「人は屁のように生まれ、屁のように消える悲しい道化者
だから大地を揺るがし 大空に響けあなたのファンファーレ」
「人はクソのように生まれクソのように消える孤独な流れ者
それが畑を肥えさせ野菜を育てるあなたの贈り物」
オナラとウンコの歌だぜ!
おまえの人生を笑え!







2016年04月リリース。12曲。2500円


2016年5月24日火曜日

24日の日記。






え?

24日は何をしたかって?


古着を売ってるセカストと万代、一日かけて10店舗めぐったぞ。



ヤングルジンスキーちゃん(愛車の名前。命名は師匠)のナビには、

北海道やそのほかの一部の地域の

セカストや万代が登録されているぞ。


っていうか一気に登録したぞ。



もし、あのおやじを車に乗せる可能性のある人は、


あらかじめ自分の住んでいる地域の
セカスト(セカンドストリートもしくはジャンブルストア)や
万代(マンガ倉庫もしくは万代書店)を調べておいたら、
あのおっさん、めっちゃ喜ぶぞ。


これもAKIRA取説に入れとこか。





あたいも似合う服みつかった~♪(●^o^●)

2016年5月23日月曜日

愛しのコンちゃん。もぐもぐ。




23日つなぎ屋でコンちゃんのマッサージ会だったよ。

全盲の旅人コンちゃん。

愛知県からAKIRA LIVE目当てで北海道に遊びに来たよ。





袖から何かをとりだしてモグモグしてるぞ。


「やべー!列車のなかで食べたおにぎりが袖のなかについちゃってる!」もぐもぐ。



どれどれ。




ごはんびっしり!

どうやったら こんなに付くねん!

もぐもぐ。


ラッパーさん初のご来店。

ベンちゃんとラッパーさんのコラボに耳を澄ませ遠い目をしてじっくり聴くコンちゃん。



コンちゃんにマッサージしてもろた。

長時間の運転で、やっぱり右側に負担出ちゃってるって!

コンちゃんありがとう☆

2016年5月22日日曜日

5月22日の日記。



ってことで、

夜中に5時間かけて小清水町から帰ってきたわけども、


ガソリンほぼ満タンで出発しても、

札幌までもたなくて、

深夜だから開いてるスタンドも全然なくて、

師匠に24時間のガソリンスタンドを検索してもらい、

千歳東ICを降りてセルフのスタンドで給油してきた。

師匠、56年生きてきてはじめてのガソリン給油を体験しておりました。

写真撮れば良かったなぁ。





約400km。

東京から三重県の亀山くらいの距離だね。


深夜3時過ぎにウチに着いて、

朝、寝たよね~。



まさかの量。




紋別に行く日は、

旭川に寄って、

セカスト2軒寄って古着見て、

ホーマックで脚立を買ってもらって、

紋別行ってカニ食べて、

ライブ撮影して、

師匠をホテルに送ったあとみんなで飲んで、

少し寝て、

翌日、

チューリップ畑行って撮影して、

豚丼と焼きそば餃子セット食べて、

ライブ撮影して、

休憩なしで400km運転して、



うん、なんじゃこりゃ。

たぶん、師匠とあまり会わなくなったら痩せると思う。

でも師匠ありがとう。



ベランダで満月を観ながら
みかんさんからいただいたおいしい日本酒をいただいた。

ほんまに与えつくす人だよ。
みかんさん。

AKIRA歌のれん分けプロジェクトをこんなに素晴らしい人物が率先しているのが
とても嬉しいことだと感じている。

そうだ、師匠に詳しく好きなお酒とか聞いてきたから
またAKIRA取扱説明書書かなな~。


2016年5月21日土曜日

はじめての網走地方@小清水




言い訳する。

広いチューリップ畑だから、
広く撮りたいが、

周りにお客さんいるからがんばってこの横の広がり。


ほれ、

こんな感じ。


聞いたところによると、
翌々日には花を刈り取られちゃうってもんだから、
めっちゃいいタイミングでの撮影だったね。

偶然このタイミングでのライブ。



まぁ、そんな感じで、


うっひゃーい!

小清水町でのライブでした。



コンちゃんかわゆす♡


宿泊なしで、

5時間で札幌帰ってきたわよ!!

22時前出発で
午前3時に師匠を送り届けました。

2016年5月20日金曜日

大好きな街@紋別





5月20日は紋別ライブだったぜ!いえーい!



紋別ライブ主催者のoluoluオーナー ちひろさんと飲めたぜー!
ちひろさんはサーファーであり、ヨガのインストラクターで、
ひょいひょい海外に旅に出ちゃう人。
話が合うのよね。


去年の秋のライブでは私の個展期間中で
車で日帰りだったから飲めなかったんよね〜。
調子に乗って飲みました♡( ̄▽ ̄)


あ、ライブはこんな感じでした。
うっひゃーい!



めぐみさんとも久々の再会だった。

みんな青いw

コンちゃん ムギュー♡


またまた師匠を乗せているときにヤングルジンスキーちゃんの走行距離が
11111kmになりましたわ!

もちろんパシャリと撮っていただきましたわ♪
良い感じにトンネル写ってるし、すごいアングルだわ。

ありがとう、師匠!


ちなみに、ヤングルジンスキーちゃんは、

ヤンがファーストネームで、グルジンスキーがファミリーネームらしいよ。




前日に、小樽で撮影したんやけど、

「もっとこんなポーズで」
「こんなイメージで」
「汚い目をして」

とか、

なんかカメラマンっぽい言葉を言うようになったなぁ~と自分で思ったのでした。


はい。