2017年4月17日月曜日

~ たなかしの流 AKIRALIVE写真撮影秘伝書 ~



「人の一生ははかない夢だ。
 ライブはそこに集まった人々のなかにしか残らない。
 だからこそ「カタチ」にして残していくかにオレは全身全霊で、
 15年間ブログを書いてきた。
 オレは今しか作れない歌を13枚のCDに残してきた。
 (ボブマーリー9枚、ビートルズ12枚を超えた)
 今、あなたが人生をかけて主催したAKIRAライブの「記録」を残さなきゃ、
 すべてが消えちゃうんだよ。
 あなたが残す作業は未来の人々にとって無限の「可能性」を与える。」
2016.07.    AKIRA

2017年の4月。
まもなく2017年度のAKIRAさんのライブが始まるため、
この機会に私が書ける撮影ポイントをありったけ書いておこうと思います。

あくまでも、たなかしの流です。
なので縛られず、これは参考程度にのびのび撮影してくださいね♡


もしあなたがAKIRAさんのライブ写真を撮影し、
AKIRAさんのブログで使ってもらいたいと思っているなら、

特に大切なのは、

①AKIRAさんへ写真を送信するスピード

②AKIRAさんがスマホやタブレットで開きやすい手軽なデータサイズ・送信手段であること。

の2点だと思います。

AKIRAさんは毎日のようにライブブログをアップするので、
その日のうちにデータを送りましょう。
遅くても明け方3時くらいまでには。
あなたにとって写真を送信し終わるまでが AKIRA LIVE です♡

AKIRAさんはライブ後、ホテルでひとりになって日本酒やワインなどを嗜み、
ブログの下書きをして、そのままばったり寝て、
明け方4時くらいに起きだしてブログの続きを書くという流れが多いです。

パソコンでデータをまとめてフォルダを圧縮して送ったとしても、AKIRAさんは開くことはないと思います。
アメブロに使用するので1枚の容量は最大3MBまでです。

送信方法のポイントなどは後半に記載します。



ここに書く内容は2014年から撮影してきた私の試行錯誤した経験で得たものです。


たなかしのが撮影するときに思っていたこと。

それは
当日バタバタの主催者さんに
あなたが主催をしてくれたライブで
みんなこんなに感動したり、涙流したり、喜んだりしていたよ!
主催してくれてありがとう!
って写真で伝えたいなっていうこと。

AKIRAさんが、ひとりひとりに語りかける意識で歌うように、
私もカメラを通してひとりひとりと向き合いたいという想いで撮影していました。



目次

カメラマン自身について。
押さえておきたいシーン。
  ①主催者写真と、主催者家族の写真。
  ②ステージに呼ばれる一般の参加者さん。
  ③観客のみなさんの表情。
  ④子どもたちの写真。
  ⑤踊りまくってる人たち。
  ⑥曲に合わせた構図で撮ろうぜ写真。
  ⑦いろんな表情のAKIRAさん。
  ⑧ゲスト、コラボメンバー、のれん分けシンガー。各出演者。
  ⑨スタッフ写真。
  ⑩会場外観写真。
  ⑪コラボアーティストさんの作品写真。
  ⑫手作り看板や、敗北じゃんけんのプレゼント品。
  ⑬そのほか。

ちょっとひとやすみコーナー ~ AKIRAさんは構図を楽しむ ~
AKIRAさんに写真を送信する方法。
カメラ機材、写真編集のあれこれ。
逆光で暗くなってしまった写真をマシにする方法。(iPad,iPhone)

AKIRALIVEの記録をハイクオリティーな写真で残したい主催者さんへ。
さいごに。

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カメラマン自身について。
いきなり上級編かもしれませんが、カメラマンは魅せる存在です。

カメラマンこそ観られる存在であるということを意識しましょう。

カメラマンこそカッコよく。自分が着る服にも気を配る。

こんな素敵なカメラマンに撮影されたい♡(*´艸`)♡と思われる存在であれ!

そうして被写体の気分を上げよう。

カッコいいAKIRAさんに、カメラマンもカッコよければ、場に相乗効果が生まれます。

あなたはAKIRALIVEを創りあげる一員です。

Photo by まりんちゃん

脱ぎやすい靴を履きましょう。
PUZZLEや、メディスンサークル撮影時には椅子に乗って撮影したりするからです。
(ってマーチンブーツしか履かない私が言う。( ̄▽ ̄) )

ヒールでコツコツ歩きながら撮影するのは無しですよ~!《(;´Д`)》
あなたが撮影者として動くならね♡
AKIRAさんにスマホを渡されて急遽撮影担当になった場合は気にしないでね。
(とあるトークライブでヒールをコツコツさせて走り回ってる女性カメラマンがいて、
すんごいヒールの音が気になったことがありました。)



集合写真を撮るときはトークで笑顔を引き出そう!
無言のカメラマンは勿体無い!声だしていこうぜ!って思います。

たとえば、こんな感じ。
↓これ、カメラマン。
\(^o^)/ < 「よっしゃー!みなさん!いきますよ~!」
\(^o^)/ < 「ほな数枚いきましょか~!」
\(^o^)/ < 「はい、いきまーす!3,2,1」 ☆パシャッ!☆×2~3ショット
\(^o^)/ < 「まだみなさん顔かたいっすね~!はい、深呼吸~♪」
\(^o^)/ < 「お!良い顔良い顔~♪みなさん素敵でっせ~!!」
\(^o^)/ < 「いきまーす!3,2,1」 ☆パシャッ!☆×2~3ショット
\(^o^)/ < 「次は変顔いっちゃいますか~!」
\(^o^)/ < 「はい、いきまーす!3,2,1」 ☆パシャッ!☆×2~3ショット
\(^o^)/ < 「みんな最高っすー!!」
\(^o^)/ < 「はい、OKです!ありがとうございましたー!!」

みたいな感じです。
ずっと無口だった私がテンション高くエセ関西弁でむっちゃ喋りだすので
「なんだ!?この人!∑(=゚ω゚=;)」と、みなさん驚いて笑顔になることが多いです。
私の場合は集合写真を撮るときは喋りながら何枚も撮影してる感じです。

ポイントは撮る瞬間と、終わった時をわかりやすく伝えること。
みなさんに、「え、いつ?いつ?(´゚ω゚`)?」って思わせてしまうのが一番微妙です。


あなたの一言で、みんなは笑顔にも無表情にもなるよ!ヾ(*´∀`*)ノ



笑顔、涙、解放された魂からの舞を逃さない! 
あなたのシャッターでたくさんの表情を切りとろう。


ライブの流れをつかもう!
曲の出だしを聴いて、その曲はどんな写真を撮ればいいのかすぐに脳内で判断し
撮影ポジションを把握・確保しよう。
撮影を重ねれば、そのうち曲の出だしを聴いてすぐに身体が反応して動けるようになります。

ではどの曲のときに、
どんな写真を押さえておけばいいか。
次の項目に行きましょう。
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押さえておきたいシーン。 (AKIRAブログ用に押さえておきたいシーン)

①主催者写真と、主催者家族の写真。
AKIRAブログの主役はその日のライブの主催者であることがほとんどです。
ライブ当日までたくさんの準備を重ねてきた主催者さんの一番の笑顔を撮りましょう♡

たとえば栃木の久仁子さんが主催だとします。
久仁子さんのお写真と、ご家族での写真を撮ります。
(ご家族のみなさま1人1冊ずつWillをご購入くださいました♡)

②ステージに呼ばれる一般の参加者さん。
敗北じゃんけん優敗者、Hello my mom!での親子、勇者、その他)

敗北じゃんけん優敗者の方々の写真は1枚に収めましょう。

親子写真も全員を収めたものを1枚は撮影しておきましょう。
1枚に収めることで、AKIRAさんがブログに載せやすいからです。
親子さんが少なければ、それぞれの親子さんの写真も撮影するといいと思います。
このようにAKIRAさんはそれぞれの親子さんのことを書くこともあります。
書かないこともあります。
AKIRAさんがどんなブログを書いても柔軟に入れれるように撮っていきましょう。

AKIRAさんから声をかけられて前に出た参加者さんはすべて撮影しておきましょう。


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③観客のみなさんの表情。
泣いてる人、笑顔の人、わが子をギュッと抱いている人。ハンカチ、タオルを握った人がいたら、意識をその人に向けておき、会場全体を俯瞰して観ておきましょう。



④子どもたちの写真。
子どもたちが自由にはしゃぎまわっているのがAKIRALIVEの特徴です。
元気いっぱいな子どもたちの写真を撮りましょう。



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⑤踊りまくってる人たち。
ライブの熱さを感じる写真を撮ろう。


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⑥曲に合わせた構図で撮ろうぜ写真。
※曲のタイトルはYouTubeにリンクさせてます。


PUZZLEのうぉー!\(^o^)/の瞬間をステージから。がんばって全員入れよう!
  曲のなかで3回くらいこの瞬間があります。
  ポイントは椅子や脚立を利用して高いところから撮影することです。
  ステージがあれば恥ずかしがらず、堂々とステージの上から撮影しちゃいましょ♪
  あなたが撮らなきゃこの瞬間は残りません!遠慮せず勇気を出していきましょう♡

※ブレを利用することで、人がより多く見えます♡

↓カメラに入りきらない場合はタブレットやスマホでパノラマ撮影してみましょう。


Hug yourselfで自分を抱きしめている写真。


● ラスト、ありがとうでメディスンサークル。
  ぜひ最後に手を挙げた瞬間を撮りましょう。
  ポイントは椅子や脚立を利用して高いところから撮影することと、
  斜めアングルにしてしまうところです。
  高いところから撮影することで、手前の人たちと奥の人たちが重ならないようにします。
低い位置からの視点 → 高い位置での視点



↓カメラに入りきらない場合はタブレットやスマホでパノラマ撮影しましょう。
ポイントはAKIRAさんの後ろから撮影することです。



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⑦いろんな表情のAKIRAさん。
AKIRAさんのカッコいい写真を撮り、これから主催者になる方たちがフライヤーに使えるようにぜひ共有していきましょう♪
フライヤーに使っていただけるほど嬉しいことはありません♡
だって、あなたの写真がイイという証拠ですもの♡


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⑧ゲスト、コラボメンバー、のれん分けシンガー。各出演者。



⑨スタッフ写真。
全員集合で1枚に収めましょう。 



⑩会場外観写真。

⑪コラボアーティストさんの作品写真。
左3点は主催ヘレンさんの長男アンジ君の絵画作品と右3点はカドシマダイチさんの書道作品。


⑫手作り看板や、敗北じゃんけんのプレゼント品。
看板なども撮影しておくといいと思います。

ステージ上ならAKIRAさんが入るようにして撮影するのもおすすめ。


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⑬ そのほか。

※主催を何度も経験している方や、AKIRALIVEの常連さんが遠方から参加した場合は、ブログに「北海道から〇〇さん、富山から〇〇さんも駆けつけた」という感じで写真を掲載することもあるので、カメラマン自身がどなたか知っている時には撮っておくといいと思います。

※主催者さんに顔出しNGの人がいないかあらかじめ訊いておきましょう。

※アカペラのしっとりのときは、撮影するのを控えていいと思います。これは状況から判断で。シャッター音で雰囲気を壊さないようにしましょう。
そして動き回っているカメラマン自身も目をつむりアカペラの世界に浸りましょう♡

※たとえばこちらの2枚は、
小形健介君のセルフストーリーオペラ「きみにできないことはなにもない」の日の写真です。
13歳で末期がんの宣告、「手術をしても再発し死か植物人間状態になるだろう。生存率は0%」と医師から告げられ、手術の後遺症で左半身麻痺になったが奇跡的に回復した小形君。今では日本最長13kmの遠泳大会で障害者として初完泳を果たしている。
そんな彼の人生を表現したいと思って撮影した写真です。





現在 小形健介君は、講演活動の傍ら、
パラリンピックを目指し日々トレーニングを行っているそうです。


※こちらはマヤ族のこんにちはの挨拶「インラケチ」の握手の瞬間です。
“あなたはもう一人の私です”という意味です。手の渦が見えるように写すのがポイントです。手だけ写したり、会場のみなさんが握手しているところも撮ると良いと思います。




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ちょっとひとやすみコーナー 
~ AKIRAさんは構図を楽しむ ~


リンクより「遠近法」という言葉をなかなか思い出せなかったAKIRAさんをお楽しみください。



AKIRAさんはX構図大好きです。
絵を学んできた人なので、写真を構図で見て楽しみます。


撮影する者にとって構図を意識し過ぎてしまうと、
写真で一番大切なその時にしか表れない瞬間を逃してしまいかねないので、
慣れるまでは撮影した写真をあとから観て、構図を楽しむのがいいと思います。

特にライブ写真は、
その場のエネルギーに身をゆだねて夢中になってシャッターを切るものだと思います。

瞬間瞬間で移り変わる ひとりひとりの表情を、1枚の写真にギュッと封じ込める。
のがさないぞ!という意気込みでシャッターを切り続ける。
あなたの目の前に現れる瞬間は、二度と現れません。撮らなければ残りません。


『この時間のこの場所にこのメンバーで集まることはもう二度とない。
 私は私にしかできないことをカタチにしている』

そんなことをじわじわじわじわと感じた私は、撮影しながら涙があふれていました。

あなたにしか撮れない瞬間を撮ってください。



構図について少しだけ頭に入れておくのがいいかもしれません。
構図はいろいろとありますが、AKIRAさんがよく口にするX構図にだけ触れます。



このような感じです。
なんとなくわかるでしょうか?
ギターやマイクスタンド・譜面台があるので、比較的X構図になりやすいです。
私はほとんど意識せずに写真を撮っていますが、
わざと斜めに撮ることがあります。

2016年4月に撮影した2016年春の新曲動画では、
最初にキミココを撮影し、なんだか微妙に感じ、納得いかなかったので、
グッとカメラを斜めに固定して撮影しました。


ふたつの違いが分かると思います。
もしかしたら好みの問題なのかもしれません。
好みの問題だとしたら、私は右のX構図が好きです。
ちょっと頭が切れすぎちゃったけど♡てへ♡



こちらの沖縄の貫太くんとお父さんの写真は、
のカタチになっているとAKIRAさんが発見してくれました。



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AKIRAさんに写真を送信する方法。

① iCloudフォトでの共有
② Googleフォトでの共有

送信はiCloudでの共有がAKIRAさんにとって一番ラクな方法です。
私は、iPad mini3から送信していました。

また、パソコンから送るときにはGoogleフォトで共有しています。
パソコンにiCloudをダウンロードしている方はそちらをご利用ください。

見本にGoogleフォト共有のアルバムを載せておきます。
 → 20151004みんたるライブ

使い方は各自でお調べくださいね♡
なんでも実践あるのみ♡


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カメラ機材、写真編集のあれこれ。

これからの時代は、デジタル一眼カメラを使わなくてもいいと思います。
スマホでも十分なクオリティーの写真が撮れる時代になっています。

デジタル一眼の利点は、逆光でもいい写真が撮れることと、
会場の後ろからでも望遠レンズでステージのAKIRAさんを撮りやすいというところだと思います。

スマホと連携させるOLYMPUS Airというレンズを使うのもアリだと思います。



たなかしのが実際に何を使ってどうしているのかを書きたいと思います。


Photo by Masui Ryuji

カメラはNikonのD5500D5300を使っています。

このカメラの良いところはカメラ自体にWi-Fi機能が内蔵されているところです。
iPad mini3にNikonのWireless Mobile Utilityというアプリで写真を取り込んでいます。

1本のライブで600~800枚くらいの写真を撮ります。
アプリ上で取り込む写真を選び、選んだものをタブレットに保存します。
気になった写真はトリミングしたり、色を変えます。
そして名前を入れるなどの編集をします。

AKIRAさんがブログに掲載する写真は1つのブログに16枚くらいです。
こちらから送るのは30枚から70枚です。
あまり枚数が多いとAKIRAさんはいやになるので、
前述した押さえておきたいシーンの写真をそれぞれ2~3枚の選択肢をつくって、
私自身、どの写真をAKIRAさんにブログに使ってほしいかで自己判断して送っています。

押さえておきたいシーン13項目×2~3=26~39
最低で26枚くらいにはなり、
ゲストやのれん分けシンガーなどが増えればだいたい70枚くらいになることがあります。
26枚なければいけないということもありません。
ここに書いているのは私の場合のひとつの例です。

“写真の選択、取り込み、編集、AKIRAさんに送信”までで、だいたい1~2時間くらいかかっていました。1枚1枚に名前を入れるとなると、さらに時間がかかっていました。
写真送信をして、やっとその日のAKIRALIVEが終了です。


カメラは2台使って撮影します。
レンズは、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR IIの標準レンズと、
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRの超望遠ズームレンズを使っています。

私が大切にしていることはストロボ、フラッシュは使わないことです。
パシャパシャ光ると、周りの人たちは気になるものです。
そして、光が鋭すぎて、写真のやわらかみがなくなります。

ライブのあたたかい雰囲気が出るようにホワイトバランスを曇天にしています。

会場によってはオレンジ色になりすぎてしまう場合もあるので、試し撮りして決めましょう。

私は長い間、マニュアルでフォーカスを合わせていましたが、オートフォーカスの方がいいです。

そして明るめに撮影しています。

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逆光で暗くなってしまった写真をマシにする方法。(iPad,iPhone)


シャドウ機能を活用します。

私がスターバックスの店内を写したもので説明してみます。

右上の編集をタッチします。

こんな画面になります。
右から2番目の太陽みたいなマークをタッチします。
ライト、カラー、白黒の3つが出てきます。
ライトをタッチします。
露出、ハイライト、シャドウ、明るさ、
コントラスト、ブラックポイントの6つが出てきます。
シャドウをタッチします。
シャドウを右にズラすと明るくなります。
明るさも右にズラします。

ライブで撮影した写真が暗い場合は、
このようにシャドウと、明るさを調整するのがおすすめです。



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AKIRALIVEの記録を
ハイクオリティーな写真で残したい主催者さんへ。



AKIRALIVEでいい写真を残したい主催者さんに、
私の友人である桝井隆治さんをおすすめします。とっても良いヤツです♡
私は単なる趣味カメラマンですが、機材だけはプロです(笑)他の人には出せない、 愛に溢れた写真を撮りたいと思いますのでLIVE撮影を依頼されたい方々は、是非お気軽に桝井までメッセージを投げて下さいませ♪極力出没させて頂きます。「本業に支障が無い範囲で」と言う制約はありますが、関東方面の遠征も「一度は」声をかけてみて下さい。お互いギリギリまで可能性を探って参りましょう。
桝井隆治 


大阪在住で、グルメな人です。
おいしいものを食べたくて、車をビューンと走らせて
四国や名古屋まで気軽に行っちゃう行動力のある人です♪
そして、めっちゃオモロい関西人です。
たなかしのと会った時にはお互いにノリツッコミが止まらなくなります。
専門学校で先端ロボット開発の先生をしています。
とてもいい写真を撮ります。

《 撮影代3万円、プラス高速代などの大阪からの交通費よろしくね♡ 》
facebookをやっていないけど、
桝井さんに撮影をお願いしたいという方は、私にメールしてね。
tanakashinooo0@gmail.com


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さいごに。

私はAKIRAさんのカッコいい写真を撮りたくて、
数打ちゃ当たる!という感覚で、たくさん撮ればいい写真が撮れると思い、
最初はライブのたびに1200枚以上撮っていました。
そうして何度も撮っているうちに、コツをつかみました。

自分が納得できる写真が撮りたいなら、
慣れるまでとにかく1000枚くらい撮ってみましょう。
フィルムの時代と違って、それが比較的実現可能な時代です。


私自身、まだフィルムの時代だった中学生の頃に、
父親から「とにかく枚数を撮れ!」と言われて育ちました。
そして、「撮影する者こそみんなから観られる存在なのだよ」とも言われてきました。
父親はカメラマンではありませんが、仕事でたくさんの人と関わり、たくさんの写真を撮ってきました。

ここに書いたことは私の亡き父からの秘伝書でもあるのかもしれません。

AKIRALIVEの撮影を通して、たくさんの方々に出会うことが出来て嬉しかったです。
全国のライブ撮影は引退しましたが、これからもAKIRAさんの創作に携わっていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
たなかしの









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